本文へスキップ


ようこそ、認知症プロジェクトのホームページへ。

 認知症プロジェクトでは、アルツハイマー病、パーキンソン病、筋萎縮性側索硬化症などの神経変性疾患の発症機構を分子レベルで解明し、診断、治療に役立てることを目的とする研究を行っています。
 多くの神経変性疾患において、変性部位に疾患に特徴的なタンパク質の異常病変が認められ、それらが病気の発症や進行と密接に関係していることが明らかになっています。代表的な神経変性疾患に異常病態を形成するタウ、αシヌクレイン、TDP-43を主な研究対象としています。
 私たちは、患者さんの中枢神経系で起きている異常を、詳細かつ正確にとらえ、その変化を試験管内、細胞内、実験動物で再現するモデルを構築し、さらにはそこから、病態形成、進行のメカニズムを解明して、病気の進行を抑える方法を開発したいと考えています。
 研究手法としては、分子生物学、細胞生物学、生化学、蛋白化学、プロテオミクス、免疫組織化学などです。

informationお知らせ

  • 2017.5.2 

    認知症プロジェクトのホームページをリニューアルしました。
  • 2016.5.17 

    認知症プロジェクトのホームページをリニューアルしました。
  • 2015.4.1 

    認知症プロジェクトのホームページをリニューアルしました。
病態細胞生物研究室

公益財団法人東京都医学総合研究所
認知症・高次脳機能研究分野
認知症プロジェクト

〒156-8506
東京都世田谷区上北沢2-1-6
TEL 03-6834-2349
FAX 03-6834-2349