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粘膜免疫による花粉症等アレルギー疾患の治療法

花粉症プロジェクト Allergy and Immunology Project

意義

都民の1/4がり患しているスギ花粉症は、根本治療法として舌下免疫療法が保険適用された。しかしながら免疫療法の有効性は約半分程度であり、アレルギー治療は依然として抗アレルギー薬等の対症療法が中心である。

本プロジェクトでは、アレルギー免疫療法の作用メカニズムを解明し個々の患者に適した既存療法の改善と新規療法の開発を目指す。

目標

  • アレルギー疾患の病態形成メカニズムと免疫療法の作用メカニズムを解明する。
  • 舌下免疫療法におけるオーダーメイド医療を確立する。
  • 臨床応用できるアレルギー新規治療法や新薬を開発する。

メンバー

プロジェクトリーダー 廣井 隆親

  • 佐伯 真弓
  • 渡邊 伸昌
  • 西村 友枝
廣井 隆親

プロジェクトリーダー 廣井 隆親

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