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神経細胞の分化・生存とその障害の分子機構

神経細胞分化プロジェクト Neural Development Project

意義

神経細胞に成長する前の神経前駆細胞と、それらから生まれた神経細胞が成熟して生き延びてゆく過程(分化・生存)を制御する因子には、精神発達遅滞、加齢性脳障害や脳腫瘍の発生に関与するものがある。

本プロジェクトでは、神経細胞の分化・生存をつかさどる分子メカニズムや環境因子の影響を明らかにし、脳の発達や機能維持の機構を解明し、それらの障害による難治性の脳神経疾患を克服する治療法、予防法の開発を目指す。

目標

  • 神経細胞の分化・生存をつかさどる分子メカニズム等を研究し、新たな脳の発達や機能維持の機構を解明する。
  • 上記の機構の破たんによる難治性脳神経疾患の予防法、治療法の開発を目指す。

メンバー

プロジェクトリーダー 岡戸 晴生

  • 平井 志伸
  • 田中 智子
岡戸 晴生

プロジェクトリーダー 岡戸 晴生

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