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運動障害の病態解明と神経疾患治療ナビゲーターの開発

運動障害プロジェクト Motor Disorders Project

意義

脳卒中・パーキンソン病・脊髄小脳変性症などでは、大脳皮質、基底核、小脳が複合的に障害されるため、その病態は複雑かつ多様である。その結果、病態の本質が不透明であり、治療の現状は対症的に留まる。

本プロジェクトでは、3つの運動中枢の作動原理を解明し、その成果を踏まえて、神経疾患における複雑な病態を客観的なパラメータに変換し、治療にフィードバックするシステムを開発するなど、複合的研究を推進する。

目標

  • 大脳・基底核・小脳の運動制御における機能連携を解明する。
  • 多様な運動障害の病態を分析・可視化するアルゴリズムを開発する。
  • 神経疾患の治療をガイドする神経疾患治療ナビゲーターの実用化を目指す。

メンバー

プロジェクトリーダー 筧 慎治

  • 閔 庚甫
  • 李 鍾昊
  • 石川 享宏
  • 本多 武尊
筧 慎治

プロジェクトリーダー 筧 慎治

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