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ALS等神経難病療養者への看護ケアおよび療養支援システムの開発・評価

難病ケア看護プロジェクト ALS Nursing Care Project

意義

最重度の医療・障害ニーズをあわせもつとされるALS(筋萎縮性側索硬化症)療養者は、呼吸苦や食物が呑み込めない、意思疎通が図れないなどの人の尊厳にかかわる苦しみを抱えている。

本プロジェクトでは、こうした状態の緩和法や住み慣れた地域で安全・安心な療養生活を送ることができるための支援システムなどを開発し、超高齢社会を迎えるわが国における在宅療養支援モデルを提示することにつなげ、QOLの向上へ寄与する。

目標

  • 新たな意思伝達支援技術の実用化を推進し、必要な時に利用できるための支援体制の構築を目指す。
  • ALSや最重度の障害を持つ患者への生命の維持・尊厳につながる看護ケアを向上させる。
  • 在宅医療安全や難病保健活動の推進により、安全な療養環境・支援システムの充実を図る。

メンバー

プロジェクトリーダー 中山 優季

  • 小倉 朗子
  • 原口 道子
中山 優季

プロジェクトリーダー 中山 優季

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