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シナプス可塑性の異常と疾患

シナプス可塑性プロジェクト Synaptic Plasticity Project

意義

シナプスは神経細胞同士の情報伝達部であり、外からのストレスに適応して変化する性質(シナプス可塑性)を保ちながら機能している。多くの精神・神経疾患においてはシナプスの異常が指摘されているが、その全貌は明らかではない。

本プロジェクトでは、シナプス可塑性の異常によって生じる難治性てんかんや知的障害、自閉症などの疾患モデル動物を作製し、その発症メカニズムを明らかにすることにより、新しい予防法、治療法の開発を目指す。

目標

  • シナプス可塑性の異常による難治性てんかん、知的障害等の発症機構解明と治療法開発を目指す。
  • シナプス可塑性の異常による自閉症の発症機構解明と治療法開発を目指す。

メンバー

プロジェクトリーダー 山形 要人

  • 島田 忠之
  • 猪山 輝昭
山形 要人

プロジェクトリーダー 山形 要人

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