研究交流
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多摩キャンパス神経カンファレンス
多摩キャンパス神経カンファレンス
主旨および経緯
多摩メディカルキャンパス(府中市武蔵台)では、旧都立府中病院、都立神経病院、都立府中療育センターが中心になり、中枢神経系疾患、末梢神経・筋疾患など、神経系疾患の治療・臨床研究を行ってきています。また、東京都神経科学総合研究所は主に神経難病の発症メカニズムの解明のための基礎・臨床研究、看護ケア研究を連携して行ってきました。現在、旧府中病院は多摩総合医療センター、小児総合医療センターとして発展し、一方、神経科学総合研究所は、その他の2つの医学系研究所と統合し、東京都医学総合研究所として新たに松沢キャンパスにおいてリニューアルしました。これらの施設は引き続き、様々な病院連携研究などを通して多摩メディカルキャンパスにおける連携強化に努めています。
本カンファレンスは、このような施設間の連携を深める趣旨で平成16年3月に発足したもので、年に2、3回、各施設が持ち回りで当番幹事となり、世話人および実行委員が企画しています。これまで14回のカンファレンスを行ってきており、様々なテーマについて情報交換、意見交換を重ね、都立病院における医療水準の向上を目指しています。なお、本カンファレンスへの参加は医療・研究スタッフのみに限られており、外部への情報の漏洩がないように特に厳重な配慮がなされています。
組織
世話人
東京都立神経病院 院長 松原四郎
東京都立多摩総合医療センター 院長 青木 信彦
東京都立小児総合医療センター 院長 西田 朗
東京都立府中療育センター 院長 深津 修
東京都医学総合研究所 副所長 石塚 典生
実行委員
東京都立神経病院 脳神経内科部長 板東 充秋
東京都立多摩総合医療センター 脳神経外科部長 水谷 徹
東京都立小児総合医療センター 神経内科部長 三山 佐保子
東京都立府中療育センター 小児科部長 福水 道郎
東京都医学総合研究所 脳発達・神経再生研究分野長 新井 信隆
事務局
東京都立神経病院 庶務課
(平成23年11月時点)