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2011年4月28日

田中啓二所長、
2011年度日本内分泌学会マイスター賞受賞

田中啓二所長が2011年度(第8回)の日本内分泌学会マイスター賞を受賞されました。受賞研究課題は「細胞内タンパク質分解系の病態生理学研究」で、贈呈式は4月22日(金)第84回日本内分泌学会学術総会(神戸)で行われ、同日、受賞講演をされました。


日本内分泌学会マイスター賞とは―
本表彰は「内分泌学会に大きなimpactを与えた研究ないしは大きな足跡を残した研究者」に日本内分泌学会が、毎年1名贈呈しています。本賞は、これまで中西重忠(第1回)、御子柴克彦(第2回)、成宮周(第3回)、廣川信隆(第4回)、松澤佑次(第5回)、川内浩司(第6回)、長田重一(第7回)氏らが受賞されています。