公益財団法人東京都医学総合研究所 在籍研究者の主な研究発表等の実績

平成30年7月10日更新

黒田純子

I. 論文等発表

2013年

原著論文
  1. * Li HP , * Komuta Y , Kimura-Kuroda J , Van Kuppevelt TH , Kawano H (2013)   Roles of chondroitin sulfate and dermatan sulfate in the formation of a lesion scar and axonal regeneration after traumatic injury of the mouse brain.   J Neurotrauma   30(5) : 413-425

2012年

原著論文
  1. * Kimura-Kuroda J , Komuta Y , Kuroda Y , Hayashi M , Kawano H (2012)   Nicotine-like effects of the neonicotinoid insecticides acetamiprid and imidacloprid on cerebellar neurons from neonatal rats.   PLoS One   7(2) : e32432
その他総説論文、著書、訳書、雑誌編集、報告書等
  1. * 木村-黒田純子 , 小牟田縁 , 川野仁 (2012)   新農薬ネオニコチノイド系農薬のヒト・哺乳類への影響   臨床環境医学   21(1) : 46-56
  2. * Kawano H , Kimura-Kuroda J , Komuta Y , Yoshioka N , Li HP , Kawamura K , Li Y , Raisman G (2012)   Role of the lesion scar in the response to damage and repair of the central nervous system.   Cell Tissue Res   349(1) : 169-180

2011年

原著論文
  1. Ibhazehiebo K , Iwasaki T , Kimura-Kuroda J , Miyazaki W , Shimokawa N , * Koibuchi N (2011)   Disruption of thyroid hormone receptor-mediated transcription and thyroid hormone-induced Purkinje cell dendrite arborization by polybrominated diphenyl ethers.   Environ Health Perspect   119(2) : 168-175
  2. Yoshioka N , Kimura-Kuroda J , Saito T , Kawamura K , Hisanaga S , * Kawano H (2011)   Small molecule inhibitor of type I transforming growth factor-β receptor kinase ameliorates the inhibitory milieu in injured brain and promotes regeneration of nigrostriatal dopaminergic axons.   J Neurosci Res   89(3) : 381-93
その他総説論文、著書、訳書、雑誌編集、報告書等
  1. * 川野仁 , 木村-黒田純子 , 小牟田縁 , 吉岡望 (2011)   脊髄損傷後の軸索再生と組織修復―グリア瘢痕と線維性瘢痕の作用   脳   21(14) : 114-118

II. 学会等発表等

0.招待講演(平成23年度)招待講演
1. *木村―黒田純子 農薬ネオニコチノイドのヒト・哺乳類への影響 第20回日本臨床環境医学会学術集会シンポジウム、2011.11.13, 千葉大学 柏の葉キャンパス招待講演
0.その他(平成23年度)その他 
1.*木村-黒田純子、小牟田緑、川野仁,  ネオニコチノイド系農薬の哺乳類神経細胞へのニコチン様作用ーニコチン性アセチルコリン受容体の脱感作ー 第14回環境ホルモン学会研究発表会, 2011.12.2, 東京大学山上会館その他 
2.*木村-黒田純子、林雅晴、川野仁、 新農薬ネオニコチノイドによるラット小脳神経細胞へのニコチン様作用、第34回日本神経科学大会、2011.9.17, 横浜パシフィコその他 
3.*吉岡望、阿相皓晃、木村―黒田純子、久永真市、川野仁、脳外傷後の組織修復と神経再生阻害に果たす瘢痕組織の役割について、第34回日本神経科学大会、2011.9.17, 横浜パシフィコその他 
4.*小牟田緑、木村―黒田純子、柳澤比呂子、三五一憲、川野仁、 生後の発生に依存した線維性瘢痕形成機構の研究、第34回日本神経科学大会、2011.9.17, 横浜パシフィコその他 
5.*木村―黒田純子、林雅晴、川野仁、新農薬ネオニコチノイドのラット脳神経細胞に対するニコチン様作用について 第52回日本神経病理学会、2011.6.4, 京都その他 
6.*小牟田縁、木村-黒田純子、川野仁  髄膜線維芽細胞のTGF-β1に対する反応性の生後発達  第117回 日本解剖学会総会、2012.3.26, 山梨大学甲府キャンパスその他 
0.招待講演(平成24年度) *木村-黒田純子、小牟田縁、川野仁.  ネオニコチノイド・有機リン系農薬による子どもの脳発達への影響.日本薬学会環境・衛生部会 フォーラム2012 衛生薬学・環境トキシコロジーシンポジウム、2012-10-25.招待講演
2. *黒田洋一郎、木村-黒田純子.  ネオニコチノイドなど農薬の遺伝子発現変化を介した エピジェネティックな脳神経系への影響. 第15回環境ホルモン学会、2012-12-18.招待講演
0.その他(平成24年度)その他 
1. *Kimura-Kuroda J, Komuta Y, Kuroda Y, Hayashi M, Kawano H. Nicotine-like effects of the neonicotinoid insecticides acetamiprid and imidacloprid on cerebellar neurons from neonatal rats.  第8回欧州神経科学学会(FENS Forum 2012)、バルセロナ、2012-7-16その他 
2. *Komuta Y, Kimura-Kuroda J, Kawano H. Postnatal development of the fibrotic scar formation : an in vitro study.  第8回欧州神経科学学会(FENS Forum 2012)、バルセロナ、2012-7-15その他 
3. *Kawano H, Kimura-Kuroda J, Li HP, Komuta Y, Van Kuppevelt TH. Roles of chondroitin sulfate and dermatan sulfate in the lesion scar formation and axonal regeneration after traumatic injury of the mouse brain. 第35回日本神経科学大会、2012-9-19その他 
4. *木村-黒田純子、小牟田緑、黒田洋一郎、西藤泰昌、林雅晴、川野仁.  農薬ネオニコチノイドのシナプス形成期ラット神経細胞への影響ーDNAマイクロアレイによる遺伝子発現の解析ー. 第15回環境ホルモン学会、2012-12-19その他 
5. *黒田洋一郎、木村-黒田純子. 脳神経科学からみた化学物質過敏症 -毒性物質侵入経路としての嗅覚系での情報処理のかく乱.第15回環境ホルモン学会、2012-12-19.その他 
6. *川野 仁, 小牟田 縁, 木村-黒田 純子. 脳損傷後の瘢痕形成と軸索再生に対する細胞外マトリックスの役割 第118回日本解剖学会総会、2013-3-28その他 

III. その他の発表

(平成23年度)
創価大学工学部環境共生工学科 特別講義 
環境化学物質の脳への影響 I脳をコントロールする化学物質 2011.10.31
環境化学物質の脳への影響 II 影響を受けやすい子どもの脳  2011.11.7

(平成24年度)
1. *木村-黒田純子. 私たちの周りの有害化学物質 -ホルモン、神経、エピジェネティクスに 及ぼす影響- 所内ランチョンセミナー 2012-4-26.
2. *木村-黒田純子. 培養モデルを用いた中枢神経損傷部における神経再生阻害因子の解析   所内研究発表会 2012-11-21.
3. *木村-黒田純子.  環境化学物質の脳への影響 I 脳をコントロールする化学物質 創価大学工学部環境共生工学科 特別講義 2013.1.8
4. *木村-黒田純子.  環境化学物質の脳への影響 II 影響を受けやすい子どもの脳   創価大学工学部環境共生工学科 特別講義 2013.1.15

IV. 特記事項

(平成24年度)市民講座講師
1. *木村-黒田純子. 環境化学物質の脳神経系への影響.   千葉大学予防医学センター主催市民講座、2012-08-04.
2. *木村-黒田純子. 環境化学物質の脳神経系への影響.  千葉大学予防医学センター主催市民講座、2013-02-02.

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