2016年〜2017年


2017年

・原著論文

  • Toriumi K, Tanaka J, Mamiya T, Alkam T, Kim HC, Nitta A, Nabeshima T. Shati/Nat8l knockout mice show behavioral deficits ameliorated by atomoxetine and methylphenidate. Behav Brain Res (2017). in press.
  • Usui N, Araujo DJ, Kulkarni A, Co M, Ellegood J, Harper M, Toriumi K, Lerch JP, Konopka G. Foxp1 regulation of neonatal vocalizations via cortical development. Genes Dev (2017) in press.
  • Araujo DJ, Toriumi K, Escamilla C, Kulkarni A, Anderson A, Harper M, Usui N, Ellegood J, Lerch J, Birnbaum S, Tucker H, Powell C, Konopka G. Foxp1 in forebrain pyramidal neurons controls gene expression required for spatial learning and synaptic plasticity. J Neurosci (2017) in press.
  • Ishida YI, Kayama T, Kibune Y, Nishimoto S, Koike S, Suzuki T, Horiuchi Y, Miyashita M, Itokawa M, Arai M, Ogasawara Y. Identification of an argpyrimidine-modified protein in human red blood cells from schizophrenic patients: A possible biomarker for diseases involving carbonyl stress. Biochem Biophys Res Commun. 2017 Nov 4;493(1):573-577. doi: 10.1016/j.bbrc.2017.08.150.
  • Abe D, Arai M, Itokawa M. Music-evoked emotions in schizophrenia. Schizophr Res. Volume 185, July 2017, Pages 144-147. pii: S0920-9964(16)30587-4.
  • Kushima I, Aleksic B, Nakatochi M, Shimamura T, Shiino T, Yoshimi A, Kimura H,Takasaki Y, Wang C, Xing J, Ishizuka K, Oya-Ito T, Nakamura Y, Arioka Y, Maeda T, Yamamoto M, Yoshida M, Noma H, Hamada S, Morikawa M, Uno Y, Okada T, Iidaka T, Iritani S, Yamamoto T, Miyashita M, Kobori A, Arai M, Itokawa M, Cheng MC, Chuang YA, Chen CH, Suzuki M, Takahashi T, Hashimoto R, Yamamori H, Yasuda Y, Watanabe Y, Nunokawa A, Someya T, Ikeda M, Toyota T, Yoshikawa T, Numata S, Ohmori T, Kunimoto S, Mori D, Iwata N, Ozaki N. High-resolution copy number variation analysis of schizophrenia in Japan. Mol Psychiatry. 2017 Mar;22(3):430-440.

・総説

  • 糸川昌成,新井誠,針間博彦,齋藤正彦.生物学と統合失調症.「統合失調症」再考(I).精神医学 59(11): 1037-1044, 2017
  • M Miyashita, K Toriumi, Y Horiuchi, K Suzuki, M Itokawa, M Arai. Peripheral Soluble RAGE Levels in Schizophrenia. IMARS HIGHLIGHTS 12(5) 5-9, 2017
  • 糸川昌成. イニシエーションとしての病(3)からくりの原理. こころの科学. No.194精神002-008, 2017 September
  • 糸川昌成, 向谷地行良. 特集対談企画「心の病を考える」. べてるもんど. Vol.13. 005-015, 2017 July
  • 糸川昌成. イニシエーションとしての病(2)たんぱく質の尊厳. こころの科学. No.194精神112-116, 2017 July
  • R Mizutani, R Saiga, S Takekoshi, C Inomoto, N Nakamura, M Arai, K Oshima, M Itokawa, A Takeuchi, K Uesugi, Y Terada and Y Suzuki. Estimating the resolution of real images. X-Ray Microscopy Conference 2016, Proceedings, IOP Conf. Series: Journal of Physics: Conf. Series 849 (2017) 012042. doi :10.1088/1742-6596/849/1/012042
  • 糸川昌成. イニシエーションとしての病(1)プレヤデスの鎖. こころの科学. No.193精神98-105, 2017 May
  • 新井誠、宮下光弘、鳥海和也、堀内泰江、糸川昌成:II統合失調症スペクトラム障害および他の最新病性障害群 カルボニルストレス.精神医学症候群(第2版)別冊日本臨床 新領域別症候群シリーズNo.37, 363-367, 2017.
  • 堀内泰江, 浄住佳美, 楠原正俊:静岡がんセンター・プロジェクトHOPE ゲノム解析における遺伝性腫瘍と二次的所見. 医学のあゆみ260巻11号 p.967-972, [2017/3/18]
  • 糸川昌成:統合失調症の環境と異種性. 別冊日本臨床 新領域シリーズ No.37 s精神医学症候群(第2版)228-231, 2017
  • 糸川昌成:バイオマーカー発展の長期展望. PSYCHIATRY 精神科 VOL.30 No.3 217-220, 2017
  • 糸川昌成:グルタミン酸仮説(統合失調症のグルタミン酸仮説). 脳科学辞典.[2017/1/24]

・国際学会

  • Yasue Horiuchi. Workshop on Genetic Counseling. Country Reports:JAPAN, Updates on Genetic Counseling Training and Clinical Service Initiatives. 12th Asia pacific conference on human genetics, Bangkok, Thailand [2017/11/8] (シンポジスト)
  • M Arai, K Toriumi, M Miyashita, Y Horiuchi, I Nohara, N Obata, G Konopka, M Itokawa, T Dan, T Miyata. Administration of high-dose pyridoxamine to adult mice. WPA XVII WORLD CONGRESS OF PSYCHIATRY, Berlin, Germany [9/Oct/2017] (ポスター発表)
  • K Toriumi, M Miyashita, Y Horiuchi, I Nohara, N Obata, G Konopka, M Itokawa, T Dan, T Miyata , M Arai. Effect of deficiency of vitamin B6 on mouse behavior and monoaminergic system. WPA XVII WORLD CONGRESS OF PSYCHIATRY, Berlin, Germany [11/Oct/2017] (ポスター発表)
  • M Miyashita, M Arai, T Dan, K Toriumi, Y Horiuchi, A Kobori, K Suzuki, M Itokawa, T Miyata. Pyridoxamine, a novel treatment for negative symptoms of schizophrenia. WPA XVII WORLD CONGRESS OF PSYCHIATRY, Berlin, Germany [9/Oct/2017] (ポスター発表)
  • Y Horiouchi, M Miyashita, K Toriumi, M Itokawa, M Arai. Influence of carbonyl stress on neural cells derived from induced pluripotent cell. 5th Congress of Asian College of Neuropsychopharmacology (AsCNP) , Nusa Dua Bali, Indonesia [27-29/April/2017](ポスター発表)

・国内学会

  • 新井誠.シンポジウム2「思春期の発達と健康を支えるもの:大規模思春期コホート研究から」思春期の心身の健康と生活習慣行動:コホートへの糖化・酸化ストレスマーカー導入.第21回日本精神保健・予防学会、那覇[2017/12/09]
  • 糸川昌成. rare variantから見出した統合失調症の治療薬ピリドキサミンの開発. 平成29年AMED脳と心の研究課研究交流会. ベルサール高田馬場, 東京 [2016/11/30] (口頭発表)
  • 糸川昌成. 発達障害・統合失調症・てんかん等の鑑別、病態、早期診断技術及び新しい疾患概念に基づいた革新的治療・予防法の開発. 平成29年AMED脳と心の研究課研究交流会. ベルサール高田馬場, 東京 [2016/11/30] (ポスター発表)
  • 堀内泰江、浄住佳美、松林宏行、西村誠一郎、浦上研一、新井誠、楠原正俊、山口建「プロジェクトHOPE全エキソン解析の二次的所見結果開示・遺伝カウンセリングシステムの検討」日本人類遺伝学会第62回大会、神戸(口頭発表) [2017/11/18]
  • 糸川昌成. Rare Variantから迫る発達障害・統合失調症の診断法・治療法の開発. 平成29年度融合脳 発達障害・統合失調症チーム第2回分科会.コンベンションルームAP品川, 東京 [2017/11/5] (口頭発表)
  • 豊島学,赤松和士,岡田洋平,大西哲生,新井誠,糸川昌成,岡野栄之,吉川武男.iPS細胞から見える統合失調症の病理と今後の展開.第39回日本生物学的精神医学会・第47回日本神経精神薬理学会,札幌コンベンションセンター,札幌[2017/09/28](口頭発表)
  • 小池伸,西本翔一,川村久美子,鳥海和也,新井誠,小笠原裕樹.グリオキサラーゼI欠損マウス脳内のメチルグリオキサールの測定.第39回日本生物学的精神医学会・第47回日本神経精神薬理学会,札幌コンベンションセンター,札幌[2017/09/28](ポスター発表)
  • 糸川昌成. 症候群から疾患を単離抽出する試み-新たな統合失調症治療薬開発-ゲノム創薬・医療フォーラム第4回シンポジウム. 東京大学医科学研究所, 東京[2017/8/29] (口頭発表)
  • 新井誠.精神疾患のバイオマーカー探索.Umetricsユーザー会2017, 東京国際フォーラム,東京 [2017/8/25](口頭発表)
  • 糸川昌成. 統合失調症治療薬ピリドキサミンの開発経緯. AMED革新的医療シーズ実用化研究事業「自閉症スペクトラム障害に対する新規治療薬の開発」第1回班会議. 艮陵会館中会議室, 仙台[2017/8/9] (口頭発表)
  • Masanari Itokawa. Trial purifying a disease from syndrome: novel development of drug for schizophrenia. Symposium [Frontiers in neuroscience research developing novel therapies for psychiatric and neurodegenerative disorders] The 40th Annual Meeting of the Japan Neuroscience Society. Chiba [2017/7/22] (口頭発表)
  • 新井誠.糖化・酸化ストレスの生涯軌跡に着目した新たな心身統合的疾患概念・予防・治療戦略の創成~思春期に着目して~ 班会議, コンベンションルームAP東京 [2017/6/21](口頭発表)
  • 新井誠.生活行動習慣と糖化・酸化ストレスの相互作用が主体価値の形成と改編に与える影響.新学術領域研究「脳・生活・人生の統合的理解にもとづく思春期からの主体価値発展学」班会議,東京大学,東京 [2017/6/4](口頭発表)
  • 糸川昌成. Rare Variantから迫る発達障害・統合失調症の診断法・治療法の開発. 平成29年度融合脳 発達障害・統合失調症チーム第1回分科会.コンベンションルームAP品川, 東京 [2017/5/14] (口頭発表)
  • Son S, Arai M, Toriumi K, Mizuta H, Miyata J, Hayashi T, Urayama S, Aso T, Fukuyama H, Itokawa M, Murai T. Relationships between enhanced carbonyl stress and white matter integrity in schizophrenia: diffusion tensor imaging study. 第19回日本ヒト脳機能マッピング学会, 京都大学百周年時計台記念館, 京都 [9-10/March/2017](ポスター発表)
  • 糸川昌成. 心はどこへつながるのか -分子生物学からポリネシアまで-.第12回日本統合失調症学会. 米子コンベンションセンター, 米子 [2017/3/24](シンポジウム、口頭発表)
  • 内田美樹, 井上智子, 小堀晶子, 畠山幸子, 木村慧心, 糸川昌成, 新井誠. カルボニルストレス性統合失調症へのヨーガ効果、臨床像と実習反応から見る適応についての考察. 第12回日本統合失調症学会. 米子コンベンションセンター, 米子 [2017/3/24](ポスター発表)
  • 井上智子, 内田美樹, 小堀晶子, 畠山幸子, 堀内泰江, 宮下光弘, 棒葉俊一, 新井誠. カルボニルストレス性統合失調症へのヨーガ療法でみられた分子・生理学的変化の症例検討. 第12回日本統合失調症学会. 米子コンベンションセンター, 米子 [2017/3/24](ポスター発表)
  • 糸川昌成, 吉田寿美子, 新里和弘, 宮下光弘,鳥海和也,堀内泰江, 新井誠.カルボニルストレス関連分子による統合失調症バイオマーカーの探索. 脳とこころの研究第二回公開シンポジウム「脳を考える」. イイノホール, 東京 [2017/3/11] (ポスター発表)
  • 糸川昌成:症候群としての統合失調症. シンポジウム「精神医学の哲学」. 東京大学駒場iキャンパス18号館1階ホール, 東京 [2017/3/5]

・講演会等

  • 糸川昌成. 人類10万年史からみた養生のコツ. 退院準備講座. 松沢病院54病棟, 世田谷 [2017/12/27]
  • 糸川昌成. 精神科医の当事者研究. 東京大学駒場IIキャンパス, 東京[2017/12/23]
  • 新井誠. 統合失調症の基礎と臨床研究のクロストーク:統合失調症の原因究明と予防・治療法の開発.東洋大学 精神生理学/精神情報論【講義】[2017/12/15]
  • 鳥海和也. 分子神経学「情動・ストレス」立教大学理学部【講義】[2017/12/13]
  • 鳥海和也. 分子神経学「運動の制御・神経変性疾患」立教大学理学部【講義】[2017/12/6]
  • 宮下光弘. 医療の現場から障害のある人の就労を考える. 昭島市就労支援部会勉強会. 昭島市食工房ゆいのもり, 昭島[2017/12/6]
  • 宮下光弘. 認知症の基礎知識. 昭島市認知症カフェ「オレンジドア」勉強会. 昭島市認知症カフェ「オレンジドア」, 昭島[2017/12/4]
  • 新井誠. 統合失調症の病態仮説としてのカルボニルストレス.生化学セミナー・大学院医学専攻・博士課程up-to-dateセミナー・medical Research Trainingプログラムセミナー.金沢大学[2017/12/1]
  • 糸川昌成. ひとはなぜ病を得るのか~病状の意味と回復のしくみ~. 平成29年度中区障害者自立支援協会精神部会研修会. 横浜市中区役所, 横浜[2017/12/1]
  • 鳥海和也. 分子神経学「その他の感覚」立教大学理学部【講義】[2017/11/29]
  • 鳥海和也. 分子神経学「神経発生」立教大学理学部【講義】[2017/11/25]
  • 糸川昌成. 症候群としての統合失調症. ワークショップ2「臨床と人文社会科学の架橋に向けて」.慶應義塾大学三田キャンパス, 港区 [2017/11/23]
  • 鳥海和也. 分子神経学「視覚」立教大学理学部【講義】[2017/11/22]
  • 糸川昌成. 脳の治療と心の養生. 退院準備講座. 松沢病院54病棟, 世田谷 [2017/11/22]
  • 鳥海和也. 分子神経学「学習と記憶」立教大学理学部【講義】[2017/11/15]
  • 鳥海和也. 分子神経学「神経伝達物質」立教大学理学部【講義】[2017/11/8]
  • 糸川昌成. 心はどこまで脳なのだろう~女性医師の夫が研究者に生まれ変わるまで~. 世界脳週間講演会. 桜蔭高等学校, 文京区[2017/11/2]
  • 糸川昌成. 『ひよっこ』医療監修者に聞く、あの感動の精神医学的なメッセージ. 文春オンライン[2017/10/21]
  • 宮下光弘. 認知症と間違いやすい心の病気. 平成29年第2回八王子介護フェア. 八王子市加住住民センター, 八王子[2017/10/21]
  • 堀内泰江. がんと遺伝子のはなし・遺伝性乳がん・卵巣がんについて. 静岡がんセンター患者サロン, 静岡 [2017/10/10]
  • Masanari Itokawa. Clinical trial of new therapeutic agents, Pyridoxamine for schizophrenia. K163-SZ Investigators Meeting. The Ritz-Carlton Berlin, Berlin Germany[2017/10/8]
  • 糸川昌成. 脳と心~イニシエーションとモビール~. 特定非営利活動法人ソイプラム仙台講演会. 仙台医師会館, 仙台[2017/10/7]
  • 鳥海和也. 分子神経学「神経伝達の仕組み」立教大学理学部【講義】[2017/10/4]
  • 糸川昌成. 推薦のことば『人は、人を浴びて人になる』(夏苅郁子著). さくら会のおしらせNo.554. 世田谷さくら会[2017/10/1]
  • 糸川昌成. 心はどこまで脳なのだろう~イニシエーションとしての病~. 精神科作業療法協会第53回全国研修会inやまぐち. 山口総合保健会館, 山口[2017/9/27]
  • 鳥海和也. 分子神経学「神経系の成り立ち・神経系の細胞と構造」立教大学理学部【講義】[2017/9/27]
  • 堀内泰江. ゲノム医療実施に向けたHGMDの活用 2017 IPAユーザーミーティング 東京[2017/9/22]
  • 鳥海和也. 分子神経学「分子神経科学概要」立教大学理学部【講義】[2017/9/20]
  • 新井誠. 統合失調症の原因究明と予防・治療法の開発.茨城県立こころの医療センター,医局セミナー[2017/9/13]
  • 糸川昌成. 脳と心~イニシエーションとしての病の意味~. 第19回熊本AAP研究会. メルパルク熊本, 熊本[2017/8/27]
  • 新井誠.精神疾患のバイオマーカー探索.Umetricsユーザー会2017, 東京国際フォーラム,東京 [2017/8/25](口頭発表)
  • 新井誠. 生活習慣と糖化・酸化ストレスの相互作用が主体価値の形成と改編に与える影響.新学術領域研究,脳・生活・人生からの総合的理解にもとづく思春期からの主体価値発展学.Newsletter, vol. 1, August, 2017.
  • 新井誠. 統合失調症の原因究明と予防・治療法の開発.東京都都立戸山高等学校(研究室見学)[2017/8/21]
  • 糸川昌成. ひとはなぜ病を得るのか~イニシエーションと物語~. 平成29年度シュロの会市民精神保健福祉講演会. くにたち福祉会館, 国立[2017/8/20]
  • 糸川昌成. 心はどこまで脳なのだろうか~統合失調症研究の30年~. 特別講演会. 針生ヶ丘病院本館4階講義室, 郡山[2017/8/10]
  • 糸川昌成. NHK連続テレビ小説「ひよっこ」医事指導. NHK, 渋谷 [2017/7/29,31]
  • 糸川昌成:統合失調症が秘密の扉を開けるまで. 平成29年度北海道・東北ブロック家族会精神保健福祉促進研修会岩手大会. つなぎ温泉湯守ホテル大観, 盛岡[2017/7/24]
  • 新井誠:東京都医学総合研究所における精神医学研究.東京都立松沢病院サマーセミナー. 都立松沢病院, 世田谷[2017/7/22]
  • 糸川昌成:脳と心. 退院準備講座. 松沢病院54病棟, 世田谷 [2017/7/19]
  • 糸川昌成:精神科的治療と内科的治療 脳がなぜ他の臓器と違うのか. 松沢病院レジデントクルズス. 都立松沢病院, 世田谷 [2017/7/18]
  • 新井誠:統合失調症研究の基礎と臨床のクロストーク~都立松沢病院との連携研究の取り組みから~.東京都立松沢病院精神科医局セミナー. 都立松沢病院, 世田谷[2017/7/13]
  • 鳥海和也:カルボニルストレス-統合失調症の新たな病態仮説-. 日本薬学会東海支部特別講演会 [2017/7/13]
  • 糸川昌成:精神保健学Ⅲ [講義]. 上智社会福祉専門学校精神保健福祉士通信課程講義, 上智社会福祉専門学校, 東京 [2017/7/1]
  • 糸川昌成:心はどれくらい脳なのか-分子生物学が語る精神の科学-. 東京大学H29年度Sセメスター「全学体験ゼミナール」. 東京都医学総合研究所, 世田谷 [2017/6/18]
  • 糸川昌成:松沢からみた医学研の利用法. 松沢病院レジデントクルズス. 都立松沢病院, 世田谷 [2017/6/13]
  • 糸川昌成:脳の病気と心の病気-向精神薬はどこに効くのか-. 第1回精神科専門薬剤師養成研究会. 帝京大学板橋キャンパス, 板橋[2017/6/10]
  • 糸川昌成:都立病院連携研究の成果-基礎科学の発見から治験まで-. 病院経営本部視察. 東京医学総合研究所, 東京[2017/6/8]
  • 糸川昌成:ヒトはなぜ心を病むのか-分子生物学が挑む精神の科学-. 東京大学メディカル情報生命専攻発展講義4. 東京大学医科学研究所, 東京[2017/6/8]
  • 新井誠:統合失調症の原因究明と予防・治療法の開発.東京都都立南多摩中等教育学校.研究室見学会. 東京都医学総合研究所, 世田谷[2017/6/8]
  • 糸川昌成:発見を夢見て-治療薬開発の裏話-. 埼玉医科大学第243回ゲノム医学研究センター学術集会. 埼玉医科大学, 埼玉[2017/6/5]
  • 糸川昌成:卒業生がなぜ研究生活を選んだのか. 埼玉医科大学医学部1年選択必修講義. 埼玉医科大学, 埼玉[2017/6/5]
  • 糸川昌成:精神保健学Ⅲ [講義]. 上智社会福祉専門学校精神保健福祉士通信課程講義, 上智社会福祉専門学校, 東京 [2017/6/3]
  • 糸川昌成:研究室紹介 統合失調症プロジェクト. 東京大学メディカル情報生命専攻平成30年度入試説明会. 東京大学医科学研究所2号館大講義室, 東京[2017/6/3]
  • 新井誠:統合失調症研究の基礎と臨床のクロストーク~都立松沢病院との連携研究の取り組みから~:臨床から研究、そして実用化~バイオマーカーの探索~.東京都立小児総合医療センター,東京 [2017/5/29]
  • 糸川昌成:対談「こころの病を考える」向谷地生良×糸川昌成. べてるの家の当事者研究実践講座in町田 祝相模原・町田べてるの集い10周年. 町田市民ホール, 町田 [2017/5/28]
  • 糸川昌成:精神保健学Ⅰ、Ⅱ [講義]. 上智社会福祉専門学校精神保健福祉士通信課程講義, 上智社会福祉専門学校, 東京 [2017/5/19]
  • 糸川昌成:脳ではわからない心だけの事情-物質と物質でないもの-. 墨東病院神経科集談会. 都立墨東病院, 東京 [2017/5/18]
  • 糸川昌成:松沢病院で発見された治療薬~精神科医で初めて:医師主導治験の裏話~. 多摩キャンパス臨床・基礎懇話会. 多摩キャンパス, 多摩 [2017/5/15]
  • 糸川昌成:精神医学Ⅲ [講義]. 上智社会福祉専門学校精神保健福祉士通信課程講義, 上智社会福祉専門学校, 東京 [2017/5/6]
  • 新井誠:東京バイオテクノロジー専門学校【所内見学会】[2017/5/2][2017/4/8]
  • 糸川昌成:症状は原因ではなく結果です. 退院準備講座. 松沢病院54病棟, 都立松沢病院, 東京 [2017/4/27]
  • 糸川昌成:精神医学Ⅱ [講義]. 上智社会福祉専門学校精神保健福祉士通信課程講義, 上智社会福祉専門学校, 東京 [2017/4/22]
  • 糸川昌成:心はどこまで脳なのだろうか. 大分大学医学部特別講演. 大分大学, 大分 [2017/4/21]
  • 堀内泰江:脳のはたらきと遺伝子DNA. 見てみよう 調べてみよう 作ってみよう「遺伝子ってなあに? DNAのひみつ~君と僕がちがうわけ~」, Tokyo ふしぎ祭 (サイ) エンス 2017, 日本科学未来館, 東京[2017/4/22,23]
  • 糸川昌成:精神医学I [講義]. 上智社会福祉専門学校精神保健福祉士通信課程講義, 上智社会福祉専門学校, 東京【講義】[2017/4/8]
  • 糸川昌成:東大教師が新入生にすすめる本. University Press 46巻4号:4-5東京大学出版会. 【アンケート】[2017/4/5]
  • 糸川昌成:病気とイニシエーション. 都立松沢病院退院準備講座. 都立松沢病院54病棟, 東京 [2017/3/22]
  • 宮下光弘:統合失調症の基礎知識と支援のポイントについて. 昭島市精神保健福祉学習会. 昭島市役所市民ホール, 昭島 [2017/3/7]
  • 糸川昌成:脳のふしぎ-その働きと成長‐. 都立松沢病院退院準備講座市民精神保健福祉フォーラム. 横浜市南公会堂, 横浜 [2017/2/25]
  • 宮下光弘:認知症と間違いやすいこころの病気. 第17回立川病院市民公開講座. 立川病院管理棟4階会議室, 立川 [2017/2/18]
  • 糸川昌成:脳と心-入院には視床を休めるいみがある‐. 都立松沢病院退院準備講座. 都立松沢病院, 世田谷[2017/2/15]
  • 宮下光弘:統合失調症の診断・治療の歴史から新たな病態仮説・新規治療薬まで. 東京都精神科医療地域連携事業 研修会. たましんRISURUホール(立川市民会館) B1Fサブホール, 立川 [2017/2/14]
  • 糸川昌成:松沢病院で発見された治療薬~精神科医で初めて:医師主導治験の裏話~. 都立松沢病院薬剤部研修講義. 都立松沢病院, 世田谷 [2017/1/30]
  • 糸川昌成:統合失調症の理解と自殺防止対応. 東京都自殺防止のための電話相談技能研修①自殺と精神疾患講義2. 全理連ビル, 代々木 [2017/1/28]
  • 糸川昌成:脳と心. 都立松沢病院退院準備講座. 都立松沢病院54病棟, 世田谷[2017/1/25]
  • 糸川昌成:人はなぜ心を病むのか. 平成28年度少子社会対策部「メンタルヘルス研修」. 東京都庁第一本庁舎28階116会議室, 新宿 [2017/1/20]
  • 新井誠:分子神経学「統合失調症」立教大学理学部【講義】[2017/1/11]
  • 糸川昌成:心はどこへつながるのか-分子生物学からポリネシアまで-. 都立松沢病院リハビリ科研修講座. 都立松沢病院, 東京[2017/1/6]


2016年

・原著論文

  • Gamo NJ, Birknow MR, Sullivan D, Kondo MA, Horiuchi Y, Sakurai T, Slusher BS, Sawa A. Valley of death: A proposal to build a "translational bridge" for the next generation. Neurosci Res. 2016 Nov 19. pii: S0168-0102(16)30247-4. doi: 10.1016/j.neures.2016.11.003. [Epub ahead of print]
  • Miyashita M, Watanabe T, Ichikawa T, Toriumi K, Horiuchi Y, Kobori A, Kushima I, Hashimoto R, Fukumoto M, Koike S, Ujike H, Arinami T, Tatebayashi Y, Kasai K, Takeda M, Ozaki N, Okazaki Y, Yoshikawa T, Amano N, Washizuka S, Yamamoto H, Miyata T, Itokawa M, Yamamoto Y, Arai M. The regulation of soluble receptor for AGEs contributes to carbonyl stress in schizophrenia. Biochem Biophys Res Commun. 2016 Oct 21;479(3):447-452.
  • Horiuchi Y, Kondo MA, Okada K, Takayanagi Y, Tanaka T, Ho T, Varvaris M, Tajinda K, Hiyama H, Ni K, Colantuoni C, Schretlen D, Cascella NG, Pevsner J, Ishizuka K, Sawa A. Molecular signatures associated with cognitive deficits in schizophrenia: a study of biopsied olfactory neural epithelium. Transl Psychiatry. 2016 Oct 11;6(10):e915.
  • 糸川昌成. 症候群としての統合失調症-生物学的研究からの再検討. 精神医学の哲学第1巻138-151, 2016.
  • Ogasawara Y, Tanaka R, Koike S, Horiuchi Y, Miyashita M, Arai M. Determination of methylglyoxal in human blood plasma using fluorescence high performance liquid chromatography after derivatization with 1,2-diamino-4,5-methylenedioxybenzene. J Chromatogr B Analyt Technol Biomed Life Sci. 2016 Jul 9;1029-1030:102-105.
  • Mizutani R, Saiga R, Takekoshi S, Inomoto C, Nakamura N, Itokawa M, Arai M, Oshima K, Takeuchi A, Uesugi K, Terada Y, Suzuki Y. A method for estimating spatial resolution of real image in the Fourier domain. J Microsc. 2016 Jan; 261(1):57-66.

・総説

  • 糸川昌成. 第2部疾患 8-2-1 統合失調症. 精神保健医療福祉白書2017. 167, 2016
  • 新井誠, 宮下光弘, 小堀晶子, 井上智子,堀内泰江, 鳥海和也, 内田美樹,畠山幸子,小幡菜々子,野原泉,糸川昌成. 臨床医学分野における人材育成の強化. 日本生物学的精神医学会誌 27(3):163-167, 2016
  • 堀内泰江, 宮下光弘, 糸川昌成, 新井誠 カルボニルストレス性統合失調症患者由来iPS細胞を用いた統合失調症病態解明. 分子精神医学16(4): 15-21, 2016
  • 宮下光弘、堀内泰江、新井誠、糸川昌成.統合失調症におけるカルボニルストレス.生体の科学 67(5): 484-485, 2016
  • 糸川昌成 今さら聞けないこの言葉ピリドキサミン. 精神科臨床サービス 第16巻第2号:295-297, 2016
  • 糸川昌成 脳と心 臨床家がなぜ研究をするのか. 埼玉精神神経科診療所協会誌 平成27年度(第21号):185-198, 2016 
  • 新井誠, 宮下光弘, 小堀晶子, 堀内泰江, 鳥海和也, 糸川昌成. 糖化ストレスマーカーと統合失調症. 日本生物学的精神医学会誌 27(1):8 -14, 2016
  • 糸川昌成 神話の哲学―生きることと生かされること. 統合失調症のひろば NO.7 2016春 2016/3/25日本評論社, 2016
  • Rino Saiga, Ryuta Mizutani, Chie Inomoto, Susumu Takekoshi, Naoya Nakamura, Akio Tsuboi, Motoki Osawa, Makoto Arai, Kenichi Oshima, Masanari Itokawa, Kentaro Uesugi, Akihisa Takeuchi, Yasuko Terada, and Yoshio. SuzukiThree-dimensional structure of brain tissue at submicrometer resolution. AIP Conference Proceedings 1696, 020004 (2016)

・国際学会

  • M. Miyashita , M. Arai, K. Toriumi, T. Ichikawa, Y. Horiuchi, A. Kobori, K. Takahashi, T. Tokunaga, K. Ishimoto, H. Yuzawa, S. Usami, T. Yoshikawa, Y. Okazaki, S. Washizuka7, N. Amano S. Takizawa, T. Miyata, M. Itokawa. High-dose pyridoxamine add-on treatement for schizophrenia with enhanced carbonyl stress. Society for Neuroscience 2016 Annual Meeting, Convention Center, San Diego, USA [2016/11/12-16]
  • K.Toriumi, M.Miyashita, A.Kobori, Y. Horiuchi, I.Nohara, N.Obata, M,Itokawa, G.Konopka, M.Arai. Effect of deficiency of vitamin B6 on mouse behavior and monoaminergic system. Neuroscience 2016. the San Diego Convention Center, San Diego [2016/11/13] (ポスター発表)
  • Yasue Horiuchi, Yoshimi Kiyozumi, Hiyoruki Matsubayashi, Seiichiro Nishimura, Kenichi Urakami,Sumiko Oonami, Makoto Arai, Masatoshi Kusuhara, Ken Yamaguchi. Systematic assessment and reporting of secondary findings in whole exome sequencing: the project of HOPE. The American Society of Human Genetics (ASHG) 2016 Annual meeting, Vancouver[19-22/October/2016](口頭発表)
  • M Arai. Carbonyls stress and Schizophrenia. 14th IGAKUKEN International Symposium, Tokyo, [1/July/2016](口頭発表)
  • A Kobori, S Hatakeyama, Y Horiuchi, K Toriumi, M Miyashita, M Itokawa, H Arai, M Arai. Investigating the association of plasma pentoshidine/serum pyridoxal and cognitive impairment of schizophrenia. 14th IGAKUKEN International Symposium, Tokyo [30/June/2016](ポスター発表)

・国内学会

  • 新井誠.医学・薬学系シンポジウム:海外留学のすすめとキャリアパス:私にとっての統合失調症研究を通じて~過去・現在・未来~.第26回日本メイラード学会、筑波[2016/11/12](口頭発表)
  • 糸川昌成. Rare Variantから迫る発達障害・統合失調症の診断法・治療法の開発. 平成28年度融合脳・発達障害・統合失調症チーム第2回分科会. TKP神田ビジネスセンター, 東京[2016/11/9] (ポスター発表)
  • 糸川昌成. カルボニルストレス関連分子による統合失調症バイオマーカーの探索. 平成28年度融合脳・発達障害・統合失調症チーム第2回分科会. TKP神田ビジネスセンター, 東京[2016/11/8] (ポスター発表)
  • 糸川昌成. Rare Variantから迫る発達障害・統合失調症の診断法・治療法の開発. 平成28年度融合脳・発達障害・統合失調症チーム第2回分科会. TKP神田ビジネスセンター, 東京[2016/11/8] (口頭発表)
  • 堀内泰江、浄住佳美、松林宏行、西村誠一郎、浦上研一、新井誠、楠原正俊、山口健. 臨床ゲノム研究における二次的所見の結果開示の取り組みとその課題 第23回日本遺伝子診療学会大会,東京[2016/10/7]
  • 宮下光弘,新井誠,鳥海和也,堀内泰江,市川智恵,小堀晶子,高橋克昌,徳永太郎,石本佳代,湯澤公子,宇佐美慧,吉川武男,岡崎祐士,鷲塚伸介,天野直二,滝澤俊也,宮田敏男,糸川昌成.カルボニルストレスが亢進する統合失調症 に対するピリドキサミン大量療法の効果の検証.第38回日本生物学的精神医学会・第59回日本神経化学会合同年会.福岡国際会議場.福岡[2016/09/13](ポスター発表) (座長)
  • 鳥海和也,宮下光弘,小堀晶子,堀内泰江,野原泉,小幡菜々子,糸川昌成,Genevieve Konopka,新井誠.ビタミンB6欠乏がマウスの行動及びモノアミン神経系に与える影響について.第38回日本生物学的精神医学会・第59回日本神経化 学会合同年会.福岡国際会議場.福岡[2016/09/13](ポスター発表)
  • 新井誠. シンポジウム5: 都医学研究の神経精神薬理学のパラダイムシフト.第46回日本神経精神薬理学会年会.ソウル[2016/7/2](座長)
  • 糸川昌成. 精神症状はどこから生まれるのか‐精神疾患の治療薬開発が難航する理由-. 第46回日本神経精神薬理学会. COEX, 韓国、ソウル [2016/7/2](口頭発表)
  • Son S, Arai M, Toriumi K, Urayama S, Aso T, Fukuyama H, Itokawa M, Murai T. Enhanced carbonyl stress and white matter disruption in schizophrenia, Organization for Human Brain Mapping 2016 (OHBM 2016 Annual Meeting), , Geneva, Switzerland. [26-30/June/2016](ポスター発表)
  • 内田美樹,井上智子,小堀晶子,畠山幸子,木村慧心,糸川昌成,新井誠. カルボニルストレス性統合失調症へのヨーガ療法介入研究から見えた 臨床応用の可能性. 第57回日本心身医学会総会. 仙台国際センター会議棟, 仙台 [2016/6/5](口頭発表)
  • 井上智子,内田美樹,小堀晶子,畠山幸子,糸川昌成,榛葉俊一 ,木村慧心,堀内泰江,宮下光弘,新井誠. ヨーガ療法を介入したカルボニルストレス性統合失調症の1症例. 第57回日本心身医学会総会. 仙台国際センター会議棟, 仙台 [2016/6/5](口頭発表)
  • 宮下光弘,渡邉琢夫,堀内泰恵,鳥海和也,小堀晶子,吉川武男,鷲塚伸介,山本博,糸川昌成,山本靖彦,新井誠. 統合失調症における新たなカルボニルストレス脆弱性. 第112回日本精神神経学会. 幕張メッセ・アパホテル&リゾート 東京ベイ幕張, 千葉[2016/6/2-4](ポスター発表)
  • 糸川昌成. Rare Variantから迫る発達障害・統合失調症の診断法・治療法の開発. 平成28年度融合脳発達障害・統合失調症チーム 第一回分科会. 東京大学医学部鉄門講堂, 文京区 [2016/5/22](口頭発表)
  • 糸川昌成. 脳とこころ. 第14回ヨーガ療法学会研究総会. 大宮ソニックシティー国際会議室, 大宮 [2016/4/23](口頭発表)
  • 井上智子,内田美樹,小堀晶子,畠山幸子,糸川昌成,木村慧心,堀内泰江,宮下光弘,新井誠. ヨーガ療法を介入したカルボニルストレス性統合失調症の1症例. 第14回ヨーガ療法学会研究総会. 大宮ソニックシティー国際会議室, 大宮 [2016/4/22](ポスター発表)
  • 新井誠 ポスターセッションⅡ「分子病態」. 第11回日本統合失調症学会, 群馬 [2016/3/26](座長)
  • 宮下光弘, 渡邊琢夫, 堀内泰江, 鳥海和也, 小堀晶子, 吉川武男, 鷲塚伸介, 糸川昌成, 山本博, 新井誠. 統合失調症におけるカルボニルストレス脆弱性とesRAGE. 第11回日本統合失調症学会, 群馬 [2016/3/26](ポスター発表)
  • 小笠原裕樹, 鹿山将, 小池伸, 鈴木俊宏, 新井誠, 堀内泰江,糸川昌成. 難治性統合失調症患者血漿中におけるカルボニル化タンパク質の解析. 第11回日本統合失調症学会, 群馬 [2016/3/26](ポスター発表)
  • 糸川昌成 当事者と家族の体験としての統合失調症. 第11回日本統合失調症学会, 群馬 [2016/3/26](座長)
  • 糸川昌成 当事者に望まれる最適な支援~自分らしく笑顔で生きるために~ 第11回日本統合失調症学会, 群馬 [2016/3/26](座長, ランチョンセミナー)
  • 糸川昌成 設計図より大工の腕‐遺伝子研究からみたリカバリー- 第11回日本統合失調症学会, 群馬 [2016/3/25](シンポジスト, 口頭発表)

・講演会等

  • 糸川昌成:脳と心. 都立松沢病院退院準備講座. 都立松沢病院54病棟, 東京[2016/12/28]
  • 新井誠:分子神経学「気分障害」立教大学理学部【講義】[2016/12/21]
  • 糸川昌成:心はどこまで脳なのか~物語を生きる回復のしくみ~. 28年度デイケア・病院家族会「輪の会」合同研修会. 山梨県立北病院, 韮崎 [2016/12/21]
  • 糸川昌成:松沢病院で発見された治療薬~精神科で初めて:医師主導治験の裏話~. 松沢病院精神科医局集談会. 松沢病院, 世田谷 [2016/12/20]
  • 糸川昌成:人はなぜ病を得るのか~蛋白質の科学者が考える命の意味~. 第14回精神保健福祉講演会. 武蔵野公会堂, 吉祥寺 [2016/12/17]
  • 新井誠:分子神経学「薬物依存」「情動」立教大学理学部【講義】[2016/12/14]
  • 新井誠:思春期の脳と身体の健康を支えるもの:統合失調症の新たな病態仮説から.平成28年度第6回都民講座.日経ホール【都民講座】[2016/12/09]
  • 糸川昌成:思春期・青年期のこころの健康と成長を支えるもの. 平成28年度第6回都民講座. 日経ホール, 東京[2016/12/9](司会)
  • 新井誠:分子神経学「睡眠」「動物行動実験」立教大学理学部【講義】[2016/12/7]
  • 新井誠:分子神経学「摂食行動」立教大学理学部【講義】[2016/11/30]
  • 糸川昌成:心と身体. 退院準備講座. 松沢病院54病棟, 世田谷[2016/11/30]
  • 糸川昌成:人はなぜ病を得るのか~神話が明かすDNAのこころ~. NPO法人じんかれん50周年記念大会・第43回精神保健福祉「県民の集い」. 神奈川県民ホール, 横浜[2016/11/29]
  • 新井誠:分子神経学「運動制御」立教大学理学部【講義】[2016/11/16]
  • 糸川昌成:心はどれくらい脳なのか~病を得る意味と回復のしくみ~. 八戸精神科医会. 八戸パークホテル, 八戸[2016/11/16]
  • Masanari Itokawa. Brain or Mind under the language & story? Corraborative meeting. University of Texas, Texas. [2016/11/11]
  • 新井誠:分子神経学「聴覚、体性感覚、味覚、嗅覚」.立教大学理学部【講義】[2016/11/9]
  • 新井誠:分子神経学「視覚」.立教大学理学部【講義】[2015/11/2]
  • 糸川昌成. 脳とこころ-精神療法のこつと意味-. 都立松沢病院看護研修OJT. 都立松沢病院82病棟, 東京 [2016/10/28]
  • 糸川昌成. 健康とストレス-心はどこまで脳なのか-. 第20回健康こうほく21活動発表会「ふれあいの会」. 西新井本町住区センター, 東京 [2016/10/28]
  • 糸川昌成. 薬は脳に効き心遣いは人に効く. 退院準備講座, 都立松沢病院, 世田谷[10/26/2016]
  • 新井誠. 分子神経学「学習と記憶」.立教大学理学部【講義】[2016/10/19]
  • 糸川昌成. 心はどれくらい脳なのか~病の意味と回復のしくみ~. 第36回コンボ亭月例会in大阪. 大阪社会福祉指導センター, 大阪 [2016/10/15]
  • 新井誠. 分子神経学「神経発生」.立教大学理学部【講義】[2016/10/12]
  • 糸川昌成. 医学をきわめる-からだと心の科学-. 戸山高校・チームメディカルミーティング. 都立戸山高校生物講義室, 新宿 [2016/10/8]
  • 新井誠. 分子神経学「神経伝達物質・神経伝達の仕組み」.立教大学理学部【講義】[2016/10/5]
  • 新井誠. 分子神経学「神経系の成り立ち・神経系の細胞と構造」.立教大学理学部【講義】[2016/9/28]
  • 糸川昌成. 精神療法と薬物療法のコツを脳と心から考える. 松沢病院看護OJT. 都立松沢病院, 世田谷[2016/09/28]
  • 糸川昌成. 脳と心‐苦手克服は脳にわるいので得意科目を伸ばしましょう‐. 退院準備講座. 松沢病院54病棟, 世田谷 [2016/09/28]
  • 新井誠. 分子神経学「分子神経科学概要・研究紹介」.立教大学理学部【講義】 [2016/09/21]
  • 糸川昌成. (ラジオ出演)【明日へのことば】統合失調症の母からの贈り物. NHKラジオ第一放送, ラジオ深夜便. [2016/09/18]
  • 糸川昌成. 「心はどれくらい脳なのか」~統合失調症の分子生物学から見えてきたもの~. 第2回さいたま東部地区勉強会. 大宮厚生病院, 大宮 [2016/09/16]
  • 糸川昌成. 「臨床家がなぜ研究をするのか? 精神科医が研究の足跡をふりかえるとき」. 東海PPSTセミナー.ウィンクあいち, 名古屋市[2016/09/01]
  • 糸川昌成. (ラジオ講座)脳と心-分子生物学者がみた精神医学②家族の旅から回復を体験すること. 放送大学. [2016/06/26, 08/31, 09/30]
  • 糸川昌成. (ラジオ講座)脳と心-分子生物学者がみた精神医学①部品の科学と全体としての脳. 放送大学. [2016/06/25, 08/30, 09/29]
  • 糸川昌成. リカバリーをさまたげない薬とのつきあい方. 地域精神保健福祉機構リカバリー全国フォーラム2016. 帝京平成大学池袋キャンパス, 豊島区 [2016/08/27]
  • 糸川昌成. (書評)「精神病と統合失調症の新しい理解」. 「こころの科学・189号」[2016/09/01]
  • 糸川昌成. (新聞記事)ハイブリッドが育む科学の力. 第30回先端技術大賞記念講演記事. フジサンケイビジネスアイ [2016/08/19]
  • 糸川昌成. ハイブリッドが育む科学の力. 第30回先端技術大賞 授賞式. 明治記念館, 港区 [2016/07/28]
  • 糸川昌成. 東京都医学研における精神医学研究. 松沢臨床精神医学サマーセミナー2016. 都立松沢病院, 世田谷 [2016/07/23]
  • 糸川昌成. 「心はどこまで脳なのか」統合失調症治療の最新の知見. 都立病院関連施設薬剤師会 平成28年度 第1回学術講演会. 新宿三丁目貸会議室 ルーム401, 新宿 [2016/07/21]
  • 糸川昌成. 精神医学・精神保健学補講 上智社会福祉専門学校精神保健福祉士通信課程講義, 上智社会福祉専門学校, 東京 [2016/06/25]
  • 糸川昌成. 心はどれくらい脳なのか-分子生物学が語る精神の科学. 全学体験ゼミナール. 東京都医学総合研究所, 世田谷 [2016/06/25]
  • 糸川昌成. 心の病は誰でもかかる!~治る? 最新の精神医療について. 都民精神保健啓発講演会(東京つくし会). 烏山区民センター1階ホール, 世田谷 [2016/06/23]
  • 糸川昌成. 精神保健学III 上智社会福祉専門学校精神保健福祉士通信課程講義, 上智社会福祉専門学校, 東京 [2016/06/18]
  • 糸川昌成. 心の科学-脳がなぜ心を生むのだろう-. 東京大学メディカル情報生命専攻平成29年度入試説明会. 東京大学医科学研究所2号館大会議室, 柏 [2016/06/05]
  • 糸川昌成. 心はどれくらい脳なのか 回復を支援する~病気からの快復・魂の回復. ACTネットワーク中四国ブロック研修in岡山, 岡山県立図書館多目的ホール, 岡山 [2016/06/11]
  • 新井誠. 東京バイオテクノロジー専門学校【所内見学会】[2016/6/2]
  • 糸川昌成. 精神科的治療と内科的治癒-脳がなぜ他の臓器と違うのか-. 松沢病院レジデントクルズス. 都立松沢病院, 世田谷 [2016/05/30]
  • 新井誠. 過去・現在・未来:基礎研究と臨床研究の橋渡し.都立松沢病院精神科【医局セミナー】[2016/05/26]
  • 糸川昌成. 統合失調症の根本治療開発への挑戦. 会計検査院検査研究説明. 東京都医学総合研究所, 世田谷区 [2016/05/24]
  • 糸川昌成. 心の科学-脳がなぜ心を生むのだろう-. 都医学研オープンラボ. 東京都医学総合研究所, 世田谷区 [2016/05/15]
  • 糸川昌成. 心はどれくらい脳なのか. 神経科講演会. 東京都立墨東病院, 江東区 [2016/05/12]
  • 糸川昌成. 心はどれくらい脳なのか. 精神医学の科学哲学セミナー. 東京大学駒場キャンパス, 東京 [2016/05/11]
  • 新井誠. 東京バイオテクノロジー専門学校【所内見学会】[2016/5/11]
  • 糸川昌成. 心はどれくらい脳なのか. 神経科学セミナー. 埼玉医科大学, 入間 [2016/05/09]
  • 糸川昌成. 卒業生が語る臨床医が研究をする意味. 医学部1年選択必修(医学研究)一生の研究テーマを如何に決めるか. 埼玉医科大学, 入間 [2016/05/09]
  • 糸川昌成. 精神医学II.精神保健学I. 上智社会福祉専門学校精神保健福祉士通信課程講義, 上智社会福祉専門学校, 東京 [2016/05/07]
  • 糸川昌成. 松沢からみた医学研の利用法. 松沢病院レジデントクルズス. 都立松沢病院, 世田谷 [2016/4/26]
  • 新井誠. 連携大学院説明会.【所内見学会】[2016/4/24]
  • 糸川昌成. 脳とこころ-脳の部品を25年研究してみて- 第9回南信州渓流フォーラムin飯田. 飯田病院, 飯田 [2016/4/23]
  • 糸川昌成. 人はなぜ心を病むのだろう-分子からみた脳と命 -.大分大学医学部特別講演,大分大学医学部臨床第講義室、大分 [2016/4/21]
  • 糸川昌成. 精神医学II. 上智社会福祉専門学校精神保健福祉士通信課程講義, 上智社会福祉専門学校, 東京 [2016/04/09]
  • 糸川昌成. 精神医学. 上智社会福祉専門学校精神保健福祉士通信課程講義, 上智社会福祉専門学校, 東京 [2016/04/02]
  • 新井誠.東京都医学総合研究所における統合失調症研究の紹介と今後の展望.信州大学医学部精神医学教室研究会【セミナー】松本[2016/3/29]
  • 糸川昌成. 脳と心-脳の部品を25年研究してみて- 医療法人南山会柵町診療所20周年記念講演、茨城 [2016/3/13]
  • 新井誠. 第21回サイエンスカフェin 上北沢「こころのサイエンス~こころの不思議を科学する~」東京都医学総合研究所【講演】[2016/3/6]
  • 糸川昌成. 脳と心-脳の部品を25年研究してみて- 第5回Tokushima Psychiatric Intervention Conference: TOPIC、徳島 [2016/3/4]
  • 糸川昌成. 脳と心-健やかな心と命のために- 心の健康に関わる研修会. 千葉県山武健康福祉センター [2016/2/17]
  • 糸川昌成. 脳と心-脳の部品を25年研究してみて- 福岡県精神医療センター大宰府病院講演会 大宰府病院. 福岡 [2016/2/12]
  • 糸川昌成. 脳と心-脳の部品を25年研究してみて- Antipshichotics Bridge Conference2016 ホテルグランヴィア大阪 [2016/2/5]
  • 新井誠. 分子神経学「統合失調症」. 立教大学理学部【講義】 [2016/1/13]