2021年

  • 協力研究員の阿部大樹先生の作品、書評等を紹介いたします。
    ・阿部大樹(Book Review). 『もう死んでいる十二人の女たちと』パクソルメ著. 斎藤真理子訳. 文藝2021夏. 418. 河出書房新社
    ・阿部大樹(書評). 翻訳と文学. 佐藤=ロスベアグ・ナナ編. みすず書房. 週刊読書人 2021年5月14日号掲載,株式会社読書人
    ・阿部大樹(書評). ストレングスの人類学. 明石書店. こころの科学No.215, 115
    ・阿部大樹. アメリカと祖父のシベリア. 群像. 第76巻第9号. 40:47. 講談社
    ・阿部大樹×野中モモ(対談). ヒッピーのくれた希望と問い. 週刊読書人 2021年6月25日号掲載,株式会社読書人
  • 第43回日本生物学的精神医学会・第51回日本神経精神薬理学会 合同年会において、宮下光弘主席研究員(写真右)が、若手研究者育成フプログラム奨励賞『研究課題名:糖化ストレスと統合失調症の病態および発症との関連』を受賞しました。受賞成果は、「NPJ Schizophrenia」にオンライン掲載されました。
    NPJ Schizophr. 2021 Aug 12;7(1):37. doi: 10.1038/s41537-021-00167-y.
    topics-photo_npj_miyashita
  • 新学術領域研究「脳・生活・人生の統合的理解にもとづく思春期からの主体価値発展学」(領域代表:東京大学・笠井清登教授)における公募研究成果の一部がNEWSLETTER Vol.5に掲載されました。
    公募研究課題「基底生活行動と糖化・酸化ストレスを軸とした思春期主体価値形成の修飾要因の解明」
    http://value.umin.jp/activity.html
  • 2021年4月22日、新井誠プロジェクトリーダーが統合失調症研究について日本新薬(株)のWeb取材を受け、その一部が日本新薬(株)が運営する情報ページ(糖化ラボ:https://touka-lab.com/)に掲載されました。
  • 2021年4月、連携大学院生の王 恬冉さん(東京大学 大学院 新領域創成科学研究科)、朝倉 舞さん(東京医科歯科大学 大学院 医歯学総合研究科)が博士課程に進学いたしました。おめでとうございます。
  • 2021年3月、連携大学院生の王 恬冉さん(東京大学 大学院 新領域創成科学研究科)、朝倉 舞さん(東京医科歯科大学 大学院 医歯学総合研究科)、東江 璃子さん(新潟大学 大学院 医歯学総合研究科)が修士課程を修了いたしました。おめでとうございます。
  • 2021年2月19日に開催されました研究所内研究発表会にて、連携大学院生の王 恬冉さん(現:東京大学大学院新領域創成科学研究科 連携大学院博士課程)と協力研究員の鈴木一浩さん(現:信州大学医学部精神医学教室)が優秀賞を受賞いたしました。おめでとうございます。