ウイルス感染のメカニズムに基づいた治療薬等の開発

国内外においてウイルスの流行により健康被害や社会的経済損失が発生している。ウイルスは宿主の中で複製して病気を引き起こすことから、ウイルス側ならびに宿主側の両方の要因を解析し、その予防や治療の対策を立てることが重要である。

本プロジェクトでは近年アジアで大流行が見られているエンテロウイルス、ならびにインフルエンザウイルスを取り上げ、これらのウイルスの複製のメカニズムを明らかにし、治療薬の開発等につながる研究を展開する。

お知らせinformation

2016.04.26
メンバー研究業績をアップデートしました。
2015.06.23
メンバーをアップデートしました。
2015.04.23
2015年11月20日(金)に第13回医学研国際シンポジウム『Molecular Basis of Viral Diseases』を開催します。
詳細は決まり次第、発表いたします。
2015.04.22
5月23日(土)~24日(日)に『第12回ウイルス学キャンプin湯河原』 を開催します。
2015.04.01
ホームページをリニューアルしました。
2015.03.08
2015年3月8日(日)にサイエンスカフェ『ウイルスを見てみよう』 を開催しました。

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ウイルス感染現象における宿主細胞コンピテンシーの分子基盤 東京都医学総合研究所 外観
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