最近のトピックス

  • 2016年1月18日

    田中卓研究員の論文がBBRCに受理されin pressとなりました。こちらから。

  • 2015年10月5日

    尤研究員の論文がCell Cycle誌に受理され、in pressになりました。Cdt1によるMcm複合体の機能制御のメカニズムを解明しました。

  • 2015年9月15日

    ポスター発表会で山崎聡志研究員がポスター賞を受賞しました。4年連続の受賞おめでとう。

  • 2015年9月3日

    “Nature Structural & Molecular Biology”誌のArticleに加納豊研究員の論文(“Rif1 binds to G-quadruplexes and suppresses replication over a long distances”)が受理されました。

    内容はこちらから。

     

    2015年7月16日

    “Cell Cycle”誌 Commentaryの原稿(”Building up the machinery for DNA replication”)をまとめました。こちらから。

     

    2015年7月3日

    Jacob Dalgaard博士とのMrc1についての共同研究がPLOS One誌に受理されました。

    The DNA-binding domain of S. pombe Mrc1 (Claspin) acts to enhance stalling at replication barriers. By Juergen Zech,  Emma Louise Godfrey, Hisao Masai, Edgar Hartsuiker, Jacob Zeuthen Dalgaard

     

    2015年5月5日

    大学院進学希望の学生さんへ。オープンラボを開催しています。

    東京大学大学院 新領域創成科学研究科 連携講座 正井研究室のオープンラボの日程を改定しました。5月中の土曜の13-17時はいつでもお越しください。6月6日の土曜も10-17時までオープンラボをしています。予約なしでご訪問ください。

    こちらをどうぞ。

    当研究室で研究するための経路はこちら。

    大学院生からのよくある質問10の答えはこちら。

    最近の研究内容などの簡単な説明はこちら。

     

  • 2015年4月16日

    複製タイミング制御についての新しい総説を執筆しました。是非ご覧ください。(A new review article on regulation of replication timing)こちらから(Click here)。

  • 2015年4月9日

    研究室オープンラボ、説明会を開催します。

    東京大学大学院 新領域創成科学研究科 メディカル情報生命専攻 臨床医科学分野•連携講座の説明会は平成27年4月25日(土) 10:00~12:00 および 平成27年6月7日(日) 10:00~12:00 に 東京大学 浅野キャンパス内武田先端知ビル にて。

    本年度のオープンラボは平成26年4月26日(日) 午前10時ー午後5時、6月6日(土) 午前10時ー午後5時、および6月7日(日)午後1時ー午後5時 に行います。

    これ以外にも、ご連絡いただけましたら、いつでも研究室見学に来ていただいて大丈夫です。

    なお研究室Progress Report Meetingにも参加して、研究の内容や研究室の雰囲気を知ってください。次回のProgress Report Meetingは5月1日(金)午前9:30-午後6時 N棟一階105室にて。こちらも見て下さい。

  • 2015年2月25-26日

    第一回医学研リトリートのポスター発表で山崎くんがポスター賞を獲得しました。写真はこちら。

  • 2015年2月8日

    横浜情報文化センター 情文ホール にて、文部科学省新学術研究領域「ゲノムを支える非コードDNA 領域の機能」 主催 高校生向け公開講座「ゲノムの調べ」が開催されます。一般の方も含めて参加は自由です(事前予約など必要ありません)。詳細はこちら。

  • 2015年1月16日

    津田ホールにて平成26年度 第7回 都医学研 都民講座「ゲノムの増えるしくみとその起源・進化:生命の起源から地球外可能性まで 」が開催されました。正井と東京薬大の山岸明彦教授が講演しました。詳細はこちら。

  • 2015年1月13日

    平成26年度のゲノム動態プロジェクト研究室の集合写真を写真室の長岡さんに撮っていただきました。写真はこちら。

New Publication

  • 2016年1月18日

    田中 卓研究員の論文がBBRCに受理されin pressとなりました。

    Title: Fork restart protein, PriA, binds around oriC after depletion of nucleotide precursors: replication fork arrest near the replication origin
    Journal Title: Biochemical and Biophysical Research Communications (BBRC)
    Authors: Taku Tanaka,Yasumasa Nishito, and Hisao Masai

    こちらからどうぞ。

  • 2015年10月1日

    尤さんの論文がCell Cycleに受理されin pressとなりました。

    Zhiying You, Koji L. Ode, Haruhiko Takisawa, and Hisao Masai (2015) “Characterization of conserved arginine residues on Cdt1 that affect licensing activity and interaction with Geminin or Mcm complex.” Cell Cycle in press

  • 2015年11月1日

    Hayano, M., Matsumoto, S. and Masai, H. (2015) “DNA Replication Timing: Temporal and Spatial Regulation of Eukaryotic DNA Replication.” in Fumio Hanaoka and Kaoru Sugasawa (Eds): DNA Replication, Recombination, and Repair (Springer)

  • 2015年9月3日

    “Nature Structural & Molecular Biology”誌のArticleに加納豊研究員の論文(“Rif1 binds to G-quadruplexes and suppresses replication over a long distances”)が受理されました。Rif1が遺伝子間領域に存在するグアニン4重鎖構造に結合して、染色体ドメインの制御をおこなっていることを示しました。

  • 2014年6月3日

    Mol Cell誌にナポリ大学、Francesca Carlomagno博士との共同研究の原著論文”NCOA4 Transcriptional Coactivator Inhibits Activation of DNA Replication Origins.”が出版許可されました。

  • 2014年5月19日

    Cell Cycle誌に山田正之博士、Jiri Bartek博士と共同執筆したCdc7キナーゼと複製ストレスについての論文が発表されました。

    こちらから。

  • 2014年4月13日

    Seminars in Cell. Dev. Biol.誌に白鬚研のClaire Renard-Guillet博士とともに執筆したDNA複製タイミングについての総説が発表されました。

    こちらから。