パーキンソン病の早期診断・治療法の開発

パーキンソン病やレビー小体型認知症などαシヌクレインが蓄積する疾患(シヌクレイノパチー)は、アルツハイマー病に次いで頻度の高い神経変性疾患であり、高齢者の運動機能障害や認知症の原因となるが、これらの疾患に対する根本的治療法は確立されていない。

本プロジェクトでは、シヌクレイノパチーの病態解明に基づく早期診断法の確立と新規治療法の開発を目的とする。

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2018.05.09
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