TT-pocket (three-prime terminus binding pocket) タンパク質に関するminireviewを発表しました。
投稿日 : 2022年7月25日
2022年7月25日
J. Biochem.誌に、PirAタンパク質に当研究室が初めて発見し。その後、真核細胞でも存在が明らかとなったTT-pocket構造(真核細胞ではその後HIRANと名付けられた)に関するminireviewを発表しました。論文はここから。
Masai H. TT-pocket/HIRAN: binding to 3′-terminus of DNA for recognition and processing of stalled replication forks. J Biochem. 2022 Jul 25;172(2):57-60. doi: 10.1093/jb/mvac042. PMID: 35662338.
G4に関する日本語の総説を発表しました。
投稿日 : 2022年6月30日
2022年6月30日
羊土社、実験医学の増刊号にグアニン4重鎖の関する和文の総説を記載しました。G4はその生物学的重要性が、最近特に注目されております。
正井久雄 ゲノムに潜む未解明のシグナル,グアニン 4 重鎖 実験医学 増刊号 『セントラルドグマの新常識』40-No.12 66-76.羊土社 (2022)
総説の別刷りPDFが欲しい方は連絡してください。
なお、出版されているものより長いversionはここでdownloadしてください。
正井久雄
新しい論文が発表されました/ A new paper published on mouse Rif1!
投稿日 : 2022年1月7日
2021年11月1日
吉沢直子研究員の受精卵発生におけるマウスRif1の機能に関する新しい論文 JBC誌にが発表されました。
A new paper by Dr. Naoko Yoshizawa was published!
*Yoshizawa-Sugata N, Yamazaki S, Mita-Yoshida K, Ono T, Nishito Y,
*Masai H. (2021) “Loss of full-length DNA replication regulator Rif1 in two-cell embryos is associated with zygotic transcriptional activation.” J Biol Chem.297:101367.
Carna社と、Cdc7阻害剤に関する共同研究が発表されました。
投稿日 : 2021年10月14日
2021年10月14日
Carna社と共同開発しているCdc7阻害剤AS-0141についての論文がJ. Med. Chem.誌に発表されました。論文はここから。
Irie T, Asami T, Sawa A, Uno Y, Taniyama C, Funakoshi Y, Masai H, Sawa M. Discovery of AS-0141, a Potent and Selective Inhibitor of CDC7 Kinase for the Treatment of Solid Cancers. J Med Chem. 2021 Oct 14;64(19):14153-14164. doi: 10.1021/acs.jmedchem.1c01319. Epub 2021 Oct 5. PMID: 34607435.
HP1とそのリン酸化に関するcommentaryを発表しました。
投稿日 : 2021年9月7日
2021年9月7日
福井大学の沖昌也博士とともに、J Biochem.誌にHP1とそのリン酸化に関するcommentaryを発表しました。論文はこちらから。
Oki M, Masai H. Regulation of HP1 protein by phosphorylation during transcriptional repression and cell cycle. J Biochem. 2021 Sep 7;169(6):629-632. doi: 10.1093/jb/mvab040. PMID: 33772590.