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Genes Genet Syst.誌の総説

2018年1月20日

Genes Genet Syst.誌にRif1に関する総説を発表しました。

Masai H, Kanoh Y, Moriyama K, Yamazaki S, Yoshizawa N, Matsumoto S. Telomere-binding factors in the regulation of DNA replication. Genes Genet Syst. 2018 Jan 20;92(3):119-125. doi: 10.1266/ggs.17-00008. Epub 2017 Jun 30. PubMed PMID: 28674277.

こちらをどうぞ。

muRif1 binds to G4 Moriyama et al.

2018年1月18日

研究員の森山賢治博士の論文

Moriyama K, Yoshizawa-Sugata N, Masai H. Oligomer formation and G-quadruplex-binding by purified murine Rif1 protein, a key organizer of higher-order chromatin architecture. J Biol Chem. 2018 Jan 18. pii:jbc.RA117.000446. doi: 10.1074/jbc.RA117.000446. [Epub ahead of print] PubMed PMID: 29348174.

が発表されました。本論文では、マウスのRif1タンパク質を精製し、そのG4結合、多量体形成などを明らかにしました。こちらでどうぞ。

雑誌生化学 Cdc7総説

2017年10月25日

日本生化学会の機関雑誌「生化学」にCdc7キナーゼに関する総説「多様な染色体ダイナミクスのmodulator kinase, Cdc7」を発表しました。
pdfをご覧になりたい方はここからどうぞ

Cdc7阻害剤についての論文

2017年4月21日

カルナバイオとのCdc7阻害剤についての共同研究が発表されました。

Irie T, Asami T, Sawa A, Uno Y, Hanada M, Taniyama C, Funakoshi Y, Masai H, Sawa M. Discovery of novel furanone derivatives as potent Cdc7 kinase inhibitors. Eur J Med Chem. 2017 Apr 21;130:406-418.

こちらから。

Zhiying You 研究員の論文がNARに採択されました。

2017年3月29日

Zhiying You 研究員の論文がNARに採択されました。

You Zhiying and Masai Hisao “Potent DNA strand annealing activity associated with mouse Mcm2~7 heterohexamer complex” Nucleic Acids Research in press

本論文ではMcm複合体にDNA鎖をアニーリングさせる活性があることを初めて見出しました。McmはDNAヘリカーゼとして二本鎖DNAを巻き戻す活性を担っていることをZhiying博士らは20年ほど前に見出していましたが、今回、逆の活性、すなわち一本鎖DNAを二本鎖DNAへとアニールする活性があることを発見しました。この活性は、複製フォークが停止した際に、複製フォークを再活性するためのプロセスに機能する可能性が考えられます。

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