muRif1 binds to G4 Moriyama et al.
投稿日 : 2018年1月18日
2018年1月18日
研究員の森山賢治博士の論文
Moriyama K, Yoshizawa-Sugata N, Masai H. Oligomer formation and G-quadruplex-binding by purified murine Rif1 protein, a key organizer of higher-order chromatin architecture. J Biol Chem. 2018 Jan 18. pii:jbc.RA117.000446. doi: 10.1074/jbc.RA117.000446. [Epub ahead of print] PubMed PMID: 29348174.
が発表されました。本論文では、マウスのRif1タンパク質を精製し、そのG4結合、多量体形成などを明らかにしました。こちらでどうぞ。
雑誌生化学 Cdc7総説
投稿日 : 2017年10月25日
2017年10月25日
日本生化学会の機関雑誌「生化学」にCdc7キナーゼに関する総説「多様な染色体ダイナミクスのmodulator kinase, Cdc7」を発表しました。
pdfをご覧になりたい方はここからどうぞ
Cdc7阻害剤についての論文
投稿日 : 2017年4月18日
2017年4月21日
カルナバイオとのCdc7阻害剤についての共同研究が発表されました。
Irie T, Asami T, Sawa A, Uno Y, Hanada M, Taniyama C, Funakoshi Y, Masai H, Sawa M. Discovery of novel furanone derivatives as potent Cdc7 kinase inhibitors. Eur J Med Chem. 2017 Apr 21;130:406-418.
こちらから。
Zhiying You 研究員の論文がNARに採択されました。
投稿日 : 2017年4月18日
2017年3月29日
Zhiying You 研究員の論文がNARに採択されました。
You Zhiying and Masai Hisao “Potent DNA strand annealing activity associated with mouse Mcm2~7 heterohexamer complex” Nucleic Acids Research in press
本論文ではMcm複合体にDNA鎖をアニーリングさせる活性があることを初めて見出しました。McmはDNAヘリカーゼとして二本鎖DNAを巻き戻す活性を担っていることをZhiying博士らは20年ほど前に見出していましたが、今回、逆の活性、すなわち一本鎖DNAを二本鎖DNAへとアニールする活性があることを発見しました。この活性は、複製フォークが停止した際に、複製フォークを再活性するためのプロセスに機能する可能性が考えられます。
松本さんの論文
投稿日 : 2017年3月17日
2017年3月17日
松本清治研究員の論文がMCBに発表されました。本論文では、分裂酵母Mrc1とHsk1キナーゼによる複製開始制御の新しい機構を解明しました。
こちらから。