Genome Dynamics Project

ゲノム動態プロジェクト

ご挨拶

東京都医学総合研究所 基礎医科学研究分野 ゲノム動態プロジェクトのウェブサイトにお越しいただき、誠にありがとうございます。2024年より当プロジェクトのリーダーを務めることになりました笹沼博之と申します。

ゲノム動態プロジェクトは、東京都臨床医学総合研究所(通称:臨床研)で矢原一郎先生と瀬原淳子先生が率いておられた細胞生物学研究部を前身としております。2001年に正井久雄先生が細胞生物学研究部を引き継ぎ、2004年にゲノム動態プロジェクトと改名されました。細胞生物学研究部の発足当初より、ゲノムDNAを対象とした基本的な作動原理解明を目指し、先駆的な研究が行われてきました。

この度、ゲノム動態研究室の新プロジェクトリーダーに就任するにあたり、歴代の先生方の偉大な業績に深く敬意を表しつつ、ゲノム研究という研究室の系譜をしっかりと継承し、さらなる飛躍を目指してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

Who We Are

The 13th 3R+3C+D International Symposium
2026年11月9-12日
長崎
都医学研国際シンポジウム
2026年11月13-14日
東京

TOPICS

2026年10月
種子島研究員らによる、ケモカインCXCL14と二本鎖DNAの複合体はIgsf8を介して細胞内に取り込まれ、Alumアジュバントによる自然免疫応答と抗体産生に関与することを示した論文が BBRC に掲載されました。50日間はリンクより無料でダウンロード可能です。
https://authors.elsevier.com/a/1n%7Ebm_,wbuXtJ
2026年6月
京都大学見學先生と共同で行っていましたトポイソメラーゼ2の神経細胞における役割を明らかにした論文をNature誌に発表しました。
2026年5月22日
我々の論文がBiorxivに公開されました。研究に協力いただきました皆様、この場を借りてお礼申し上げます。
doi: https://doi.org/10.64898/2026.05.15.725601

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