網膜・視神経の保護と再生による視覚障害の治療法の開発
日本における失明原因は、その多くが緑内障をはじめとする、網膜と視神経の変性疾患である。しかしこれまでに神経保護を目的とした治療法は無く、また視神経については細胞移植療法が困難なことから、根本的な治療法は確立されていない。
視覚病態プロジェクトでは、遺伝子治療などの手法によって網膜と視神経を保護し、さらに視神経を再生するという、全く新しい治療法の開発を目標とする。
2026年1月9日 視覚病態プロジェクトの大橋 勉 客員研究員(大橋眼科院長)、行方 和彦 研究員、原田 高幸 プロジェクトリーダーらは「緑内障とアミロイドβの新たな関係を解明」した研究成果を、国際科学雑誌 Scientific Reports に発表しました。
NHK WORLD JAPANのMEDICAL FRONTIERSにおいて、プロジェクトリーダーの原田高幸が「研究成果14」の研究内容を紹介
視神経の再生に新たな可能性 ~DOCK3とHAUS7の連携が軸索再生を促進~
DOCK3の構造変化を起こす低分子化合物による神経保護と軸索再生
緑内障モデルにおいて病態の進行を予防し、視神経を再生する、新しい遺伝子治療ベクター
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