平成30年度 第8回 都医学研都民講座
「緑内障から目を守るために」


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(※無断転載を禁ず)

放っておくと怖い緑内障! 早く見つけるためには?
東京慈恵会医科大学 眼科学講座 主任教授 中野 匡

内障は視神経が眼圧などで障害され、徐々に視野が狭くなる病気です。急激に進行する急性タイプもありますが、約8割は症状が徐々に進む慢性タイプの緑内障です。中途失明原因の1位にも関わらず、ほとんどの患者さんはかなり進行しない限り、気付かないことが多い厄介な病気でもあります。緑内障を発症する代表的な危険因子として、近視が強いこと、家族に緑内障の方がいる、老化などが指摘されており、特に近視大国で超高齢化が進む日本では、患者さんの増加は避けられません。本講演では、緑内障を早く見つけることがなぜ大切なのか、その理由をお話ししたいと思います。

最新の研究からわかったこと〜緑内障とうまくつきあうには?
東京都医学総合研究所 視覚病態プロジェクトリーダー 原田 高幸

内障の治療には、すでに多くの点眼薬が利用されています。これらはいずれも眼圧を下げる効果を持つものですが、現在では高眼圧以外にも多くの危険因子があることがわかってきています。視覚病態プロジェクトではすでに他の病気に使用されているお薬や食品の中に、緑内障に有効なものがないか、モデル動物を使った研究を行っています。また視神経を再生させる研究も行っていますので、最近の成果をご紹介したいと思います。

視覚病態プロジェクトについて
プロジェクト 研究内容紹介


日時 平成31年2月15日 (金) 14:30~16:00 (開場13:30)
場所 一橋講堂
(東京メトロ半蔵門線・都営三田線・都営新宿線 神保町駅 徒歩約4分、東京メトロ東西線 竹橋駅 徒歩約4分)
アクセスマップはこちら
定員 抽選で500名様 入場無料
申込方法 事前申込制・往復ハガキまたは電子メールにて (1通につき2名様まで)
  • 往復ハガキは、〒156-8506 東京都世田谷区上北沢2-1-6 東京都医学総合研究所 事務局 研究推進課 普及広報係宛
    住所、氏名(フリガナ)、参加希望人数 :2名希望の場合は同伴者氏名、電話番号(日中のご連絡先)、「第8回都民講座希望」とご記入ください。
    応募ハガキ記入例はこちらから。
  • 電子メールは、tominへ 本文に氏名(フリガナ)、2名希望の場合は同伴者氏名、電話番号を記入し、件名に「第8回都民講座希望」と記入してください。

※ なお、無効となる場合がありますので、記入漏れのないようにご注意ください。

※ 要約筆記をご希望の方は、要約筆記がご覧いただけるお席にご案内する関係上、応募にあたりましては「要約筆記希望」 とご記入いただきますよう、お願いいたします。

※ 応募メールを送信してから、3営業日以内に弊所からの受付メールが届かない場合は、恐れ入りますが、迷惑メールフォルダをご確認ください。迷惑メールフォルダにも不着のようでしたら、メールアドレス、本文、件名等を再確認頂き、メールの再送信をお願いいたします。

申込締切 平成31年1月28日 (月) ハガキ:消印有効 平成31年2月11日 (月) ハガキ:必着、メール:必着
問合せ 普及広報係 TEL.03-5316-3109 FAX.03-5316-3150
主催 公益財団法人 東京都医学総合研究所
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