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都民講座

神経及びその疾患、精神障害の本態、成因及びがん、感染症等の研究をすすめ、未解明の重要疾患の原因究明、予防法や治療法の開発などに総合的に取り組んでおり、その研究内容の一端や関連する最新情報を、都民の皆様にわかりやすくお伝えするため、都民講座を開催しています。


第2回 「遺伝病の発症と症状を予測する」 平成29年6月15日 (木) 応募締切:H29.5.29(月)消印有効

都民向け 無料
会場:一橋講堂

遺伝子検査で遺伝性難聴の発症を予測して備える

国立病院機構 東京医療センター 臨床研究センター聴覚・平衡覚研究部 部長 松永 達雄

難聴があると言葉の習得、教育や就労、そして生活のコミュニケーションがとても困難となります。現在の遺伝子検査では、生まれたこどもが難聴であった場合に、その両親の次のこどもが難聴となる可能性や症状をある程度予測できます。小児期や成人してから難聴になられた方でも、今後の症状や・・・

モデル動物が遺伝病発症と病態を予測する

東京都医学総合研究所 哺乳類遺伝プロジェクトリーダー 吉川 欣亮

遺伝子に異常をもつ、あるいは遺伝子を破壊した疾患モデル動物は人間の病気の発症メカニズムの解明、治療法の解明のために重要な役割を担っています。また、近年のゲノム編集技術の開発・技術革新によって遺伝病の患者さんの遺伝子変異を再現したモデル動物を短期間に作製することが可能となりました。今回は・・・

第3回 「ものわすれ、脳とこころの楽屋裏 」 平成29年7月27日 (木) 応募締切:H29.7.10(月)消印有効

都民向け 無料
会場:一橋講堂

「暮れなずむ脳」の内景 ~顕微鏡でみる加齢とアルツハイマー病~

東京都医学総合研究所 脳病理形態研究室 室長 内原 俊記

細菌という外的な原因が健康な身体に感染して病気を起こすという構図は理解し易く、原因を排除するという治療もなりたち易い。アルツハイマー病やレヴィー小体型認知症の病変は脳内にもともと存在する自分自身の蛋白が変化したものである。加齢に伴い・・・

「老耄の意味を考える」 ~自然の配慮という視点~

東京大学 名誉教授 大井 玄

生存に必要な能力の低下する老耄(年をとって心身の働きが鈍くなる過程)には恐怖を覚える人が多い。しかし、生老病死を診る看取り医の視点からは、死のまえの老耄の段階はありがたい段階である。まず自分が死ぬことへの恐怖がなくなる。また、三人に一人はがんで死ぬが、がん疼痛が顕著に軽減することが松沢病院の記録からも実証されている。さらに、・・・

都民講座 平成29年度 開催予定

第4回 「知っておけば大丈夫-インフルエンザの基礎知識と対応策」 平成29年9月21日(木) 応募締切:H29.9.4(月)消印有効

会場:一橋講堂

東京都医学総合研究所 分子医療プロジェクト 芝崎太
有隣病院 院長 工藤宏一郎

第5回 「認知症に向き合うために」 平成29年10月26日(木) 応募締切:H29.10.9(月)消印有効

会場:一橋講堂

大阪市立大学医学部 脳血管内治療・頭蓋底外科病態学寄附講座 特任教授 森啓

第6回 「今日のスギ花粉症に対する最新治療と研究」 平成29年12月14日(木) 応募締切:H29.11.27(月)消印有効

会場:一橋講堂

日本医科大学 耳鼻咽喉科学教室 教授 大久保公裕
大分大学医学部 耳鼻咽喉科 講師 児玉悟
東京都医学総合研究所 花粉症プロジェクト 廣井隆親

第7回 「スポーツ脳科学への招待」 平成30年1月19日(金) 応募締切:H30.1.3(水)消印有効

会場:一橋講堂

東京都医学総合研究所 脳機能再建プロジェクト 西村幸男
早稲田大学スポーツ科学学術院 教授 彼末一之

第8回 「肝臓病からの解放に向けて」 平成30年2月21日(水) 応募締切:H30.2.5(月)消印有効

会場:都庁大会議場

東京都医学総合研究所 感染制御プロジェクト 小原道法
都立駒込病院 肝臓内科 部長 木村公則

都民講座 平成29年度 終了分

都民講座 平成28年度 終了分

都民講座 平成27年度 終了分

都民講座 平成26年度 終了分

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