都民講座

神経及びその疾患、精神障害の本態、成因及びがん、感染症等の研究をすすめ、未解明の重要疾患の原因究明、予防法や治療法の開発などに総合的に取り組んでおり、その研究内容の一端や関連する最新情報を、都民の皆様にわかりやすくお伝えするため、都民講座を開催しています。


第6回 「加齢に負けないしなやかな脳」
平成30年12月20日(木)
応募締切:平成30年12月3日 (月)ハガキ:消印有効 平成30年12月17日 (月) ハガキ:必着、メール:必着

都民向け 無料
会場:よみうりホール(読売会館 7階)

生活習慣から認知症を予防する

東京医科大学 高齢診療科 主任教授 羽生春夫

高血圧や糖尿病などの生活習慣病の管理や治療あるいは運動習慣や知的活動、健康的な食生活などによって認知症の発症予防が期待されています。特に、今後増加していく高齢者の認知症のうち過半数を占めるアルツハイマー病は、・・・

病気・加齢から脳を守る仕組み

東京医科大学 医学教育推進センター センター長 三苫博

様々な病気や加齢によって脳の神経細胞は障害を受け、認知症や運動障害などの神経症状が発症します。これらの治療法は、従来はまったく手掛かりがありませんでした。しかし、・・・


第7回 「脳卒中の世紀」
平成31年1月17日(木)
応募締切: 平成31年1月3日 (木) ハガキ:消印有効、メール:必着

都民向け 無料
会場:一橋講堂

燃えさかる!?脳卒中後の炎症の正体

東京都医学総合研究所 脳卒中ルネサンスプロジェクトリーダー 七田 崇

身体が傷ついた時と同じように、脳が傷ついた時も傷口は腫れて炎症が起こります。脳の血管が詰まったり、破れたりして脳が傷ついてしまう病気である脳卒中でも、脳の中で強い炎症が引き起こされて脳が腫れるのです。・・・

脳卒中にならないための健康管理

九州大学大学院 医学研究院 病態機能内科学 教授 北園 孝成

脳卒中は脳へ行く血管が詰まったり、脳の表面や内部を走る血管が破裂することで、脳に障害が起こって発症します。脳卒中になってしまうと、麻痺や言葉の障害など後遺症が残ってしまい、生活に大きな支障があるばかりでなく、認知症などの原因にもなってしまいます。・・・


第8回 「緑内障から目を守るために」
平成31年2月15日(金)
応募締切: 平成31年1月28日 (月) ハガキ:消印有効、メール:必着

都民向け 無料
会場:一橋講堂

放っておくと怖い緑内障! 早く見つけるためには?

東京慈恵会医科大学 眼科学講座 主任教授 中野 匡

緑内障は視神経が眼圧などで障害され、徐々に視野が狭くなる病気です。急激に進行する急性タイプもありますが、約8割は症状が徐々に進む慢性タイプの緑内障です。中途失明原因の1位にも関わらず、ほとんどの患者さんはかなり進行しない限り、気付かないことが多い厄介な病気でもあります。 ・・・

最新の研究からわかったこと〜緑内障とうまくつきあうには?

東京都医学総合研究所 視覚病態ププロジェクトリーダー 原田 高幸

脳卒中は脳へ行く血管が詰まったり、脳の表面や内部を走る血管が破裂することで、脳に障害が起こって発症します。脳卒中になってしまうと、麻痺や言葉の障害など後遺症が残ってしまい、生活に大きな支障があるばかりでなく、認知症などの原因にもなってしまいます。・・・


都民講座 平成30年度 終了分

都民講座 平成29年度 終了分

都民講座 平成28年度 終了分

都民講座 平成27年度 終了分

都民講座 平成26年度 終了分

トップへ戻るボタン