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医学研セミナー

研究者向けに不定期に開催いたします。


平成29年11月21日 (火)11:00~12:00

Genome Engineering Human iPS Cells to Model and Treat Disease

Bruce R. Conklin (Gladstone Institutes Senior Investigator)

会場:東京都医学総合研究所 2階講堂

Our research uses genome engineering in iPSC-derived tissues to gain mechanistic insights, and develop treatments via pharmaceutical or genetic correction. We have engineered over 30 different human isogenic iPS cell lines that are now yielding phenotypes in iPS-derived cardiomyocytes, and help to explain the molecular basis of several types of cardiomyopathy. All the mutations were made in the wild-type iPSC line (WTC) that used as a reference by several public resources (www.ConklinLab.org and www.allencell.org). We made an allelic series that include multiple versions of RBM20, BAG3, PRKAG2, PKP2, MYBPC3, PHOX2B, as well as several versions of the CRISPRi system. By studying an allelic series in an isogenic iPSC background, the relative effects of different disease mutations are easier to decipher that studying the same mutations in mixed genetic backgrounds. The iPS-derived cardiomyocytes allow dynamic imaging of electrical activity, ・・・

平成29年12月14日 (木) 16:00~

CUBIC:多細胞システムの理解に向けたセルオミクスパイプライン

洲崎 悦生 (東京大学大学院医学系研究科機能生物学専攻 システムズ薬理学教室 講師)

会場:東京都医学総合研究所 2階講堂

多細胞生物は多種の細胞種から構成され、相互に結合・連絡をしながら機能している。個体レベルの生命機能や疾患のメカニズムは、このような多細胞からなる回路やシステムに実装されている。本講演では、このような多細胞システムの解析スキーム「個体レベルのシステム生物学」の実現にむけた要素技術として、細胞および細胞回路の網羅的解析技術CUBIC (Clear, Unobstructed Brain/Body Imaging Cocktails and Computational analysis)を紹介する。CUBICは高効率な組織・全身透明化法、高速な全組織・全身の3次元イメージング、画像情報解析を組み合わせた解析パイプラインであり、細胞階層の・・・

平成29年度 医学研セミナー 終了分

平成29年11月7日 (火) 15:00~

1細胞遺伝子発現解析による生物学と疾病の新たな理解

橋本 真一 (金沢大学 大学院医薬保健総合研究科 未病長寿医学講座 特任教授)

平成29年9月4日 (月) 16:00~

How to Improve Pharmacological Treatment Practice for Patients with Alcohol Use Disorder?

Prof. Doo-Sup Choi (SPharmacology and Psychiatry, Samuel C. Johnson Genomics of Addiction Program, Mayo Clinic College of Medicine)

平成29年8月29日 (火) 15:00~

哺乳類型大脳皮質構造の進化をもたらした発生機構

野村 真 (京都府立医科大学 大学院・神経発生生物学 (准教授))

平成29年8月25日 (月) 16:00~17:00

CRISPR/Cas9を用いたウイルス感染制御に関する研究

片山 和彦 (北里大学北里生命科学研究所/大学院感染制御科学府ウイルス感染制御学 研究室 Ⅰ (教授))

平成29年8月21日 (月) 16:00~

EARLY DETECTION AND EARLY INTERVENTION IN PSYCHOSIS

Sarah Sullivan (School of Social and Community Medicine, University of Bristol (Research Fellow))

平成29年8月9日 (水) 16:00~17:00

睡眠・覚醒調節や中枢体内時計の神経メカニズム

三枝理博 (金沢大学 医薬保健研究域医学系 統合神経生理学 教授)

平成29年7月25日 (火) 16:00~17:00

ロボット・計算知能・リハビリテーション

久保田直行 (首都大学東京 システムデザイン学部 知能機械システムコース 教授)

平成29年6月28日(水) 16:30~

神経回路形成における軸索ガイダンス機構

上口 裕之 (理化学研究所 脳科学総合研究センター 神経成長機構研究チーム(シニアチームリーダー) )

平成29年6月15日(木) 16:00~

大規模配列解析が明らかにする哺乳類ゲノムに内在化したウイルス由来の配列の機能・疾患と進化

中川 草 (東海大学 医学部 基礎医学系分子生命科学 情報医学生物学研究室 (助教) )

平成29年6月9日(金) 16:00~

Understanding PINK1/Parkin mitophagy : from autophagosome formation to lysosomal degradation.

Dr. Michael Lazarou ;
Department of Biochemistry and Molecular Biology Biomedicine Discovery Institute,Monash University, Australia

平成29年6月7日(水) 10:00~

Therapeutic effect and mechanism of quetiapine in a transgenic mouse model of Alzheimer’s disease.

何(カ)珏(カク)(Jue He)(Mental Health Research Unit, Xiamen Xian Yue Hospital) Professor

平成29年5月26日(金) 16:00〜

多層的時間発振機構:細胞の時計とシステムの時計

岡村 均 (京都大学大学院薬学研究科 医薬創成情報科学講座 教授)

平成29年5月25日(木) 16:00〜

超解像度顕微鏡とリン酸化プロテオミクスによる神経成長・再生機構の解析

五十嵐 道弘 (新潟大学大学院 医師学総合研究科 分子細胞機能学分野 教授)

平成28年度 医学研セミナー 終了分

平成29年3月31日(金) 16:00~17:00

食物選択行動に関わる視床下部AMPキナーゼの調節作用

箕越靖彦 (生理学研究所 生殖・内分泌系発達機構 研究部門 教授)

平成29年3月24日(金)16:00~17:00

Culture conditions affect epigenetic features of pluripotent stem cells

友田 紀一郎 (大阪医科大学生命科学講座 薬理学教室 講師)

平成29年3月17日(金) 16:15~17:15

転写とクロマチン修飾の生細胞ダイナミクス

木村 宏 (東京工業大学 科学技術創成研究院 細胞制御工学ユニット 教授)

平成29年3月17日(金) 15:00~16:00

超解像ライブセルイメージングによるクロマチン構造とダイナミクスの解析
Dynamic organization of chromatin domains revealed by super-resolution live-cell imaging

前島 一博 (大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所 構造遺伝学研究センター 生体高分子研究室 教授)

平成29年3月9日(木) 17:00~18:00

TDP-43とオートファジー

橋本 唯史 (東京大学大学院医学系研究科 神経病理学分野 特任准教授)

平成29年3月1日(水)16:00~17:00

生命現象の光操作技術

佐藤 守俊 (東京大学大学院 総合文化研究科 広域科学専攻 広域システム科学系 准教授)

平成29年2月27日(月) 14:00~15:00

ビックデータ時代の情報処理の可能性 〜語りを数値化する技術を中心に〜

荒牧 英治 (奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 ソーシャル・コンピューティング研究室 特任准教授)

平成29年2月15日(水) 16:00~17:00

視床下部神経による睡眠覚醒と記憶の制御

山中 章弘 (名古屋大学環境医学研究所 神経系分野2 教授)

平成29年2月9日(木) 16:00~17:00

研究を進め論文化するために―天地人の視点から―

佐藤 雅昭 (東京大学医学部附属病院 呼吸器外科 講師)

平成29年2月8日(水) 16:00~17:00

免疫性ニューロパチーにおける自己抗体の役割

海田 賢一 (防衛医科大学校内科学講座 神経・抗加齢血管内科 准教授)

平成29年1月30日(月) 16:00~17:00

神経変性疾患に対する蛋白質ミスフォールディング・凝集を標的とした治療戦略

永井 義隆 (大阪大学大学院医学系研究科・神経難病認知症探索治療学寄附講座 教授)

平成29年1月25日(水) 16:00~17:00

認知症研究オーバービュー:基礎研究と臨床治験

田中 稔久 (大阪大学大学院医学系研究科 精神医学 准教授)

平成29年1月18日(水)16:00~17:30

神経軸索変性の分子メカニズム

荒木 敏之 (国立精神・神経医療研究センター) 部長

平成28年12月22日(木)16:00~17:00

組織特異的な血管網ができあがるしくみ

向山 洋介 Senior Investigator, National Heart, Lung, and Blood Institute, National Institutes of Health

平成28年12月14日(水)17:00~18:00

周産期脳障害に対する幹細胞療法

佐藤 義朗 名古屋大学医学部附属病院総合周産期母子医療センター 新生児部門

平成28年11月29日(火)16:40~18:00

UFM1 in the Control of ERα Transcriptional Activity

Chin Ha Chung (School of Biological Sciences, Seoul National University, Korea) Professor

平成28年11月29日(火)15:20~16:40

Linear Ubiquitin Chains: NF-κB Activation, Cell Death, and Beyond

岩井 一宏 (京都大学・大学院医学研究科・細胞機能制御学) 教授

平成28年11月29日(火)14:00~15:20

Monoubiquitination as a Novel Proteasomal Degradation Signal: Mechanistic and Biomedical Implications

Aaron Ciechanover (Cancer and Vascular Biology Research Center, The Rappaport faculty of Medicine and Research Institute, Technion-Israel Institute of technology, Haifa, Israel) Distinguished Research Professor

平成28年10月11日(火)16:00~17:00

Biogenesis of mitochondrial outer membrane proteins in evolutionary context

Professor Doron Rapaport ; Interfaculty Institute of Biochemistry, University of Tübingen, Germany

平成28年9月26日(月)13:30~14:30

Imaging Pain, Analgesia and Altered States of Consciousness

Prof. Irene Tracey(Nuffield Department of Clinical Neurosciences, University of Oxford)

平成28年9月14日(水)14:00~15:00

脳脊髄損傷からの機能回復戦略

西村 幸男(京都大学 大学院医学研究科 准教授)

平成28年9月7日(水) 16:00~17:00

中心代謝の解析による代謝変動の追跡

姜 文一 KANG, MOON-IL/ Ph.D(Human Metabolome Technologies, Inc.)

平成28年7月25日(月) 16:00~

ベンチャーとの付き合い方

河南 雅成(株式会社ジーンテクノサイエンス 代表取締役社長)

平成28年4月11日(月) 16:00~17:00

Genomics of Hereditary Deafness

Prof. Karen B. Avraham(Tel Aviv University 教授)

平成27年度 医学研セミナー 終了分

平成28年3月18日(金)17:00~18:00

ウイルスベクターを用いた外来遺伝子導入による疾患モデル霊長類の開発

高田 昌彦 教授(京都大学霊長類研究所 神経科学研究部門 統合脳システム分野)

平成28年3月11日(金)16:00~17:00

ケトン食療法によるてんかん制御機構

井上 剛 准教授(岡山大学・大学院医歯薬学総合研究科・生体物理化学)

平成28年2月22日(月)16:00~17:00

糖尿病合併症におけるRho-kinaseの意義

川浪 大治 講師(東京慈恵会医科大学 糖尿病・代謝・内分泌内科)

平成28年2月29日(月) 16:00~18:00

糖によるエピゲノム制御 Glyco-Epigenetics

塩田 邦郎(東京大学大学院農学生命科学研究科 教授)

平成28年2月9日(火) 16:00~17:00

ヒトiPS細胞を用いた新しい視神経疾患の研究

東 範行 室長(国立成育医療研究センター 眼科・視覚科学研究室)

平成28年2月12日(金) 16:00~17:00

マウスの野生系統と実験用系統の解析からヒト精神疾患を考える

小出 剛 准教授(国立遺伝学研究所・系統生物研究センター・マウス開発研究室)

平成28年1月29日(金) 15:30~17:00

自然リンパ球と炎症

小安 重夫(国立研究開発法人 理化学研究所 理事)

平成28年1月15日(金) 16:00~17:00

微量なリチウムと自殺予防

寺尾 岳(大分大学医学部 精神神経医学講座 教授)

平成27年12月11日(金) 15:00~16:00

Modeling the genome to link phenotype and genotype (表現型と遺伝型をリンクするゲノムモデリング)

Justin M. O’Sullivan博士(Liggins institute, University of Auckland, Grafton, Auckland 1032, New Zealand.)

平成27年12月7日(月)16:00〜17:00

大脳皮質間の神経回路形成におけるプレキシン分子の役割

鳥居 正昭 Principal Investigator(The Children’s Research Institute, Children's National Medical Center)

平成27年12月1日(火)16:00〜17:00

精神疾患の治療を目指した神経ネットワークの解析と操作

森島 陽介(University Hospital of Psychiatry, University of Bern Group leader)

平成27年10月29日(木)16:00〜17:30

The r/K system and its effects: from evolution to medicine

Lucas S. Trindade(首都大学東京大学院・理工学研究科・細胞遺伝学教室 博士研究員)

平成27年10月23日(金) 16:00~17:00

糖尿病性神経障害の成因 Up to Date

水上 浩哉(弘前大学大学院医学研究科 分子病態病理学講座 教授)

平成27年10月22日(木) 16:00〜17:00

The dopamine transporter: a key player in psychostimulant addiction and dopaminergic pathologies

Prof. Ulrik Gether
Molecular Neuropharmacology and Genetics Laboratory, Department of Neuroscience and Pharmacology, Faculty of Health and Medical Sciences, University of Copenhagen.

平成27年10月20日(火) 16:00~17:30

がん増悪化情報伝達系へのEP4プロスタノイド受容体の役割

藤野 裕道(千葉大学大学院薬学研究院 薬効薬理学研究室 准教授)

平成27年10月9日(金) 16:00〜17:00

Replication stress induced by topological impediments (トポロジー障害により誘導される複製ストレス)

Marco Foiani博士
IFOM (Fondazione Istituto FIRC di Oncologia Molecolare)所長 and University of Milan教授、 Via Adamello 16, 20139 Milan, Italy.

平成27年9月28日(月) 16:00〜17:00

Molecular evolution of language and cognition

Genevieve Konopka(University of Texas Southwestern Medical Center Assistant Professor)

平成27年8月10日(月) 15:00 ~ 16:00

シナプス伝達調節と神経回路発達における逆行性シグナルの役割

狩野 方伸(東京大学大学院 医学系研究科・神経生理学分野 教授)

平成27年8月7日(金) 16:00 ~ 17:00

統合失調症GABA仮説の検証

三輪 秀樹(群馬大学大学院医学系研究科・遺伝発達行動学分野 助教)

平成26年度 医学研セミナー 終了分

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