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網膜・視神経変性疾患の病態解明と治療法

視覚病態プロジェクト Visual Research Project

意義

日本における視覚障害者は160万人を超え、社会損失額は8兆円以上と試算されている。特に欧米型ライフスタイルの浸透や高齢化社会を背景に、「眼の成人病」ともいえる緑内障や糖尿病網膜症などの患者数増加が大きな課題となっている。

本プロジェクトでは、高齢化を迎え増加する視覚障碍者の生活の質(QOL)向上を図るために、難治性眼疾患モデルの開発を通して、詳細な発症メカニズムの解明と新たな治療法の開発を目指す。

目標

  • 疾患モデル動物を用いて、網膜の神経保護療法を開発する。  
  • 視神経炎の発症メカニズムを解明する。
  • 視神経再生を促進する手法を確立する。

メンバー

プロジェクトリーダー 原田 高幸

  • 行方 和彦
  • 郭 暁麗
  • 木村 敦子
原田 高幸

プロジェクトリーダー 原田 高幸

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