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都立病院等との連携

臨床医療の現場との連携推進

様々な疾病の解明や予防法・治療法の開発を重要な任務の一つとする医学研にとって、病院や医療関係機関など、臨床現場との連携や共同研究は必要不可欠です。

東京都医学総合研究所(都医学研)では、基礎研究と臨床研究の橋渡しに欠かせない、研究者と病院医師とのマッチングや、病院や医療機関などとの共同研究の推進を図るため、都立病院との研究交流セミナーや、都立病院をはじめとする病院・医療機関などとの連携研究発表会を実施しています。

研究交流

  • 都立病院等連携研究

    ここに掲載されている研究課題は、プロジェクト研究及びその分担課題若しくはそれに相当する研究課題のうち、都立病院等と連携して実施する研究で、都立病院等連携研究発表会に申請し、都立病院等連携研究評価委員会の審査を経て実施しているものです。

    都立病院等との連携研究は、ここに掲載されているもののほか「がん・認知症特別研究」や「科学研究費助成事業」等においても実施しています。

  • 多摩キャンパス神経カンファレンス

    多摩メディカルキャンパス(府中市武蔵台)では、旧都立府中病院(現多摩総合医療センター、小児総合医療センター)、都立神経病院、都立府中療育センターが中心になり、中枢神経系疾患、末梢神経・筋疾患など、神経系疾患の治療・臨床研究を行ってきています。

    本カンファレンスは、このような施設間の連携を深める趣旨で平成16年3月に発足したもので、都医学研も旧神経研のころからメンバーとなっています。年に2、3回、各施設が持ち回りで当番幹事となり、世話人および実行委員が企画しています。なお、本カンファレンスへの参加は医療・研究スタッフのみに限られており、外部への情報の漏洩がないように特に厳重な配慮がなされています。

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