2019年度 第3回 都医学研都民講座
「赤ちゃんの脳をすくすく育てる」

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脳はどのようにしてできるのか? 〜ニューロンから脳へ〜
東京都医学総合研究所 神経回路形成プロジェクトリーダー 丸山 千秋

たちヒトの脳は、約一千億ともいわれている膨大な数の神経細胞(ニューロン)からできています。それらがつながって神経回路をつくることで話したり、覚えたり、考えることができます。脳は胎児期にできますが、一体どんな風にしてできるのでしょうか?脳ができる基本的な仕組みや、赤ちゃんの脳発達に関する最新情報も含めて解説したいと思います。

神経回路形成プロジェクトについて
一般の方向け 研究内容紹介

赤ちゃんと脳 〜発達脳科学から知の起源を探る〜
東京大学大学院教育学研究科 教授 多賀 厳太郎

ちゃんの脳の構造やネットワークが発達していく様子を、「目で見る」技術が発展してきました。生まれる前から、発達中の脳は自発的に活動して、運動や睡眠のような行動を作り出します。これらは、認知や言語の発達の基礎となっています。私たちの脳が、どのような仕組みで、周りの環境との「共生」を実現するのか、どのような環境要因が発達に影響しうるのか、考えてみたいと思います。

日時 2019年7月14日 (日) 午後2時~3時半 (開場午後1時)
場所 調布市グリーンホール 大ホール (京王線調布駅徒歩3分) アクセス情報はこちら
定員 1,300名様 入場無料 (会場内へのお子様の同伴可)

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