• 2021年7月15日、第43回日本生物学的精神医学会において、宮下光弘主席研究員が、SBP若手研究者育成プログラム・奨励賞(研究課題名:糖化ストレスと統合失調症の病態および発症との関連)を受賞しました。
  • 2021年7月2日、Redox Biology誌に掲載された鳥海和也主任研究員の研究成果が、米国科学振興協会(American Association for the Advancement of Science:AAAS)が運営する「EurekAlert!」サイトで紹介されました。
    EurekAlert! Science News
  • 2021年7月5日、鳥海和也 主任研究員が、公益財団法人 武田科学振興財団 2021年度医学系助成金に採択されました。課題名:新規ペントシジン産生経路を基盤とした 統合失調症糖化病態の理解
  • 2021年6月24日、鳥海和也主任研究員、糸川昌成副所長、新井誠プロジェクトリーダーらは、一部の統合失調症患者で認められる「メチルグリオキサール除去機構の障害(Glyoxalase 1機能欠損とビタミンB6の欠乏の組み合わせ)」は、前頭皮質におけるミトコンドリア機能障害を引き起こし、酸化ストレスを亢進させ、統合失調症様行動障害を惹起することを明らかにしました。本研究は「Redox Biology」にオンライン掲載されました。
    Redox Biology Volume 45, 2021, 102057
  • 2021年5月28日、吉川茜 研究員(現、順天堂大学医学部精神医学講座 准教授)、糸川昌成 副所長、新井誠 プロジェクトリーダーらは統合失調症患者で認められるマイクロRNAが疾患に関連することを明らかにしました。本研究成果は、米国科学誌「Translational Psychiatry」にオンライン掲載されました。
    Transl Psychiatry. 2021 May 28;11(1):331.
    doi: 10.1038/s41398-021-01460-1.
  • 2021年5月26日、小堀晶子非常勤研究員、宮下光弘主席研究員、糸川昌成副所長、新井誠プロジェクトリーダーらは統合失調症の認知機能障害のうち、処理速度の低下が終末糖化産物(ペントシジン)蓄積と関連することを明らかにしました。本研究は、米国科学誌PLOS ONEにオンライン掲載されました。
    PLoS One. 2021 May 26;16(5):e0251283.
    doi: 10.1371/journal.pone.0251283. eCollection 2021.
  • 2021年5月25日、Translational Psychiatry誌に掲載された鳥海和也主任研究員の研究成果(2021年5月3発表)が、米国科学振興協会(American Association for the Advancement of Science:AAAS)が運営する「EurekAlert!」サイトで紹介されました。
    EurekAlert! Science News:
    https://eurekalert.org/pub_releases/2021-05/tmio-vbd052521.php
  • 2021年5月3日、鳥海鳥海和也主任研究員、新井誠プロジェクトリーダー、糸川昌成副所長らは、一部の統合失調症患者で認められるビタミンB6の欠乏は、脳内ノルアドレナリン神経系の機能亢進を引き起こし、統合失調症様行動障害を惹起することを明らかにしました。本研究は、米国科学誌Translational Psychiatryにオンライン掲載されました。
    Transl Psychiatry. 2021 May 3;11(1):262. doi: 10.1038/s41398-021-01381-z.
  • 統合失調症プロジェクトでは、非常勤研究員、連携大学院生を募集しています。研究室では、統合失調症をはじめとする精神疾患の原因、病態の解明とその予防・治療法の開発を目指しております。精神医学に興味のある皆さんのご応募をお待ちしております。
    統合失調症プロジェクト連絡先email: schizophrenia-project
  • 2021年4月 堀内泰江主席研究員が科学研究費助成事業学術研究助成基金助成金(基盤研究C)「糖化ストレスが脳神経系機能低下に影響を及ぼす分子メカニズムの解明」に採択されました。
  • 2021年4月 堀内泰江主席研究員が日本遺伝カウンセリング学会国際交流委員会委員長に就任いたしました。
  • 2021年4月、連携大学院生の王 恬冉さん(東京大学 大学院 新領域創成科学研究科)、朝倉 舞さん(東京医科歯科大学 大学院 医歯学総合研究科)が博士課程に進学いたしました。
  • 2021年3月、連携大学院生の王 恬冉さん(東京大学 大学院 新領域創成科学研究科)、朝倉 舞さん(東京医科歯科大学 大学院 医歯学総合研究科)、東江 璃子さん(新潟大学 大学院 医歯学総合研究科)が修士課程を修了いたしました。
  • 2021年2月19日に開催されました研究所内研究発表会にて、連携大学院生の王 恬冉さん(現:東京大学大学院新領域創成科学研究科 連携大学院博士課程)と協力研究員の鈴木一浩さん(現:信州大学医学部精神医学教室)が優秀賞を受賞いたしました。
  • 糸川副所長・参事研究員が5月20日付で東京都医学総合研究所の新型コロナウイルス対策特別チームの統括責任者となりました。
  • 糸川副所長・参事研究員が日本神経精神薬理学会理事になりました。
  • 2019年10月27日、堀内泰江主席研究員が第29回日本メイラード学会年会 (2019年10月26日-27日、東北大学片平さくらホール)においてポスター賞を受賞しました。受賞演題「カルボニルストレス性統合失調症患者由来 iPS細胞の解析」
  • 2019年10月27日、鳥海和也主任研究員が第29回日本メイラード学会年会 (2019年10月26日-27日、東北大学片平さくらホール)においてポスター賞を受賞しました。受賞演題「Glo1遺伝子欠損とビタミンB6欠乏がマウスの精神行動に与える影響」
  • 2019年4月9日、統合失調症プロジェクトの小幡 菜々子 研究技術員と野原 泉 研究技術員が、平成31年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 創意工夫功労者賞を受賞しました。
  • 糸川昌成参事研究員、宮下光弘主席研究員らのピリドキサミンを活用した臨床研究成果が発表されました。
    Itokawa M, Miyashita M, Arai M, Dan T, Takahashi K, Tokunaga T, Ishimoto K, Toriumi K, Ichikawa T, Horiuchi Y, Kobori A, Usami S, Yoshikawa T, Amano N, Washizuka S, Okazaki Y, Miyata T. Pyridoxamine, A Novel Treatment For Schizophrenia With Enhanced Carbonyl Stress. Psychiatry Clin Neurosci. 2018 Jan;72(1):35-44.
  • 平成29年10月25日、鳥海和也 主任研究員が、公益財団法人 かなえ医薬振興財団 第46回/平成29年(2017年)助成金に採択されました。課題名:「新規カルボニルストレス性統合失調症モデルマウスを用いた病態解明」。
  • 東京都医学総合研究所 統合失調症プロジェクトでは、常勤・非常勤の研究員、研究補助員、大学院生を募集しています。研究室では、統合失調症をはじめとする精神疾患の原因、病態の解明とその予防・治療法の開発を目指しております。精神医学に興味のある皆さんのご応募をお待ちしております。募集要項はこちらをご覧ください。
  • 2017年4月29日、堀内泰江主席研究員が第5回Congress of Asian College of Neuropsychopharmacology (AsCNP)において審査員及び学会参加者による投票の結果、ポスター賞を受賞しました。AsCNP は、2009年にアジア神経精神薬理学会として設立され、日本神経精神薬理学会 (JSNP:http://www.asas.or.jp/jsnp/about/index.html)、アジア主要国の神経精神薬理学会と連携し、医薬品の創薬、開発や適正使用についての取り組みが行われています。
  • 平成29年4月1日より、信州大学医学部精神医学教室(鷲塚伸介教授)より鈴木一浩医師が協力研究員として着任しました。
  • 新井誠プロジェクトリーダー・副参事研究員が公益財団法人 上原記念生命科学財団 平成28年度研究助成金に採択され、3月10日に贈呈式が行われました。
    公益財団法人 上原記念生命科学財団: http://www.ueharazaidan.or.jp/index.html
  • 糸川昌成 病院等連携センター長がラジオ出演しました。
    ラジオ深夜便番組HP明日へのことば「統合失調症の母からの贈り物」9月19日(月)午前4時台(18日(日)深夜)NHKラジオ第1・NHK-FMにて放送

  • 2016年9月9日、第38回日本生物学的精神医学会・第59回日本神経化学会合同年会において、小堀晶子研究員(臨床心理士)が日本生物学的精神医学会国際発表奨励賞を受賞しました。
  • 2016年7月28日、第30回先端技術大賞の授賞式が行われ、糸川昌成参事研究員・病院等連携研究センター長が『ハイブリッドが育む科学の力』と題して記念講演をしました。
  • 研究員(ポスドク)、非常勤研究補助員、非常勤研究補助員(事務)の採用につきまして、募集を終了させていただきました。多数のご応募をいただきまして、誠にありがとうございました。
  • 2016年4月1日付にて、糸川昌成参事研究員・病院等連携研究センター長が、東京大学大学院 新領域創成科学研究科 メディカル情報生命専攻 教授(兼業)に就任しました。
  • 2016年3月31日(木)、糸川昌成参事研究員・病院等連携研究センター長が第12回ヘルシー・ソサエティ賞を受賞しました。
    http://www.healthysociety-sho.com/
  • 堀内泰江主席研究員が公益財団法人武田科学振興財団 2015年度「医学系研究推奨(精神・神経・脳領域)」に採択され11月12日に贈呈式が行われました。
    武田科学振興財団 http://www.takeda-sci.or.jp/
  • 2015年9月24日(木)~2015年9月26日(土)に開催された第45回日本神経精神薬理学会・第37回日本生物学的精神医学会合同年会において、鳥海和也研究員が、第45回精神神経薬理学会 若手優秀発表賞を受賞しました。
  • 2015年06月14日 (日)~2015年06月18日(木)、Megaron Athens International Conference Centre(アテネ / ギリシア) にて開催されました第12回世界生物学 的精神医学会議(12th World Congress of Biological Psychiatry)で、鳥海和也研究員が、Young Investigator Awardを受賞しました。
  • 平成27年3月27日(金)、28日(土)の2日間、当プロジェクトが第10回日本統合失調症学会を主催しました。
  • 平成27年2月14日、鳥海和也固有研究員が第11回統合失調症研究会研究助成優秀賞を受賞しました。