プロジェクト研究は、研究課題、研究目標を明確にし、期間を定めて研究成果の都民還元を目指した研究を効果的・効率的に推進するもので、外部委員による評価を受けながら実施しています。
プロジェクトリーダー野中 隆
認知症の分子機構解明と新規治療法・予防法の開発
プロジェクトリーダー西村 幸男
運動機能回復のメカニズムを研究し、「人工神経接続」などの技術を開発しています
プロジェクトリーダー佐久間 啓
疫系の視点から、こどもの脳の仕組みや病気について研究しています
プロジェクトリーダー新井 誠
統合失調症という病のメカニズムを研究し、診断に役立つ指標の開発や、予防や治療に結びつく研究を行っています
プロジェクトリーダー宮川 卓
過眠症の謎を解き明かし、一人ひとりに最適な治療を実現する個別化医療を確立することを目指しています
プロジェクトリーダー池田 和隆
モルヒネ、コカインなどの薬物が働く仕組みを解明し、依存症の治療や医療への応用を研究しています
プロジェクトリーダー原田 高幸
緑内障の発症メカニズムを解明し、新たな治療法の開発へとつなげたい
プロジェクトリーダー丹野 秀崇
免疫細胞のT細胞と、その表面に存在するTCR(T細胞受容体)の働きを解明して、がん治療を効果的に行うための研究をしています
プロジェクトリーダー笹沼 博之
DNA複製や修復機構と、その破綻による疾患発症の分子メカニズムに迫ります
プロジェクトリーダー吉川 欣亮
遺伝子の観点から聴覚や視覚の病気の原因究明と治療のための研究をしています
プロジェクトリーダー齊藤 実
学習や記憶にまつわる神経回路や分子経路の働きを明らかにし、さらに老齢化などに伴う記憶障害の原因を探ります
プロジェクトリーダー丸山 千秋
ニューロンが神経回路を形成していく際に、環境因子として重要な影響をニューロンに及ぼす細胞外基質について研究しています
プロジェクトリーダー宮岡 佑一郎
iPS細胞のゲノムを編集することで病気の治療法を開発する研究をしています
プロジェクトリーダー吉種 光
体内時計の仕組みを分子レベルで解明し、この理解をさまざまな病気や老化現象の克服につなげていきたいと考えています
プロジェクトリーダー山野 晃史
細胞内品質管理による生体恒常性維持の分子機構
研究センターにおける研究は、自らが持つ課題の研究を行いながら、研究所内外に対する専門的な支援や都の保健福祉施策に直接貢献することを目指しており、外部委員による評価を受けながら実施しています。
センター長: 川路 英哉
センター長: 西田 淳志
ユニットリーダー: 中山 優季
ユニットリーダー: 安井 文彦
ユニットリーダー: 山根 大典