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こどもの脳における環境維持機構の解明

こどもの脳プロジェクト Developmental Neuroimmunology Project

意義

こどもの脳には神経細胞のみならずグリア細胞も主役となる、大人の脳には見られない様々な営みがある。脳が発達するためには、これらの営みが正常に制御される必要がある。本プロジェクトでは、主に免疫系の視点から、神経細胞とグリア細胞の機能を研究することにより、発達期の脳内環境を維持するための仕組みを解明し、またその破たんによる脳炎・脳症など、こどもの脳疾患の原因を解明し、予防法・治療法の開発を目指す。

目標

  • 発達期の脳内環境の維持のために,神経細胞やグリア細胞が司る神経免疫の役割を解明する。
  • こどもの脳における脳内環境維持のための免疫系と非免疫系のネットワークを解明する。
  • こどもの脳疾患における脳炎・脳症などの発症機序を解明し,新たな予防法、治療法の開発を目指す。

メンバー

プロジェクトリーダー 佐久間 啓

  • 神山 邦子
  • 松岡 貴子
佐久間 啓

プロジェクトリーダー 佐久間 啓

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