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依存性薬物の作用機序解明とその医療応用

依存性薬物プロジェクト Addictive Substance Project

意義

依存性薬物は、深刻な社会問題である薬物依存や幻覚・妄想の原因である一方、疼痛や発達障害などの治療薬として広く用いられている。

本プロジェクトでは、依存性薬物の作用機序を解明し、その成果を医療応用するための研究を進めることで、依存症などの新たな治療法や予防法を開発し、テーラーメイド疼痛治療法などの疼痛管理技術の向上や、注意欠如多動性障害(AD/HD)や自閉症スペクトラム障害などの発達障害の新規治療法を開発する。

目標

  • 依存性薬物の作用機序に基づく依存症などの治療法および予防法を開発する。
  • 個々人の遺伝子に合った早期からの適切な疼痛治療法の改良と適応拡大を目指す。
  • AD/HD、自閉症スペクトラム障害などの発達障害の新規治療法を開発する。

メンバー

プロジェクトリーダー 池田 和隆

  • 笠井 慎也
  • 藤田 雅代
  • 西澤 大輔
  • 井手 聡一郎
  • 大岡 静衣
  • 古田島 浩子
池田 和隆

プロジェクトリーダー 池田 和隆

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