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インフルエンザ及びB型・C型肝炎ウイルス感染症の予防と治療

感染制御プロジェクト Viral Infectious Diseases Project

意義

季節性インフルエンザは、毎年約1万人もの死者をもたらしていることに加え、致死性が高い新型インフルエンザが、東京などの超人口密集地で流行した場合には、その人的・社会的被害は想像を絶するものとなる。

また、わが国では、B型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルス感染が肝がん発症原因の90%以上を占めており、安全で安価な治療法の開発は重要かつ緊急の社会的要請となっている。

本プロジェクトでは、新型を含むすべてのA型インフルエンザウイルスに有効なワクチンや新たな治療薬の開発を目指すとともに、ウイルス性肝炎の治療ワクチンの開発を目指す。

目標

  • 季節性インフルエンザ、新型インフルエンザの病態を解明し、予防・治療法の開発を目指す。
  • B型、C型肝炎ウイルス感染症の病態を解明し、治療法の開発を目指す。

メンバー

プロジェクトリーダー 安井 文彦

  • 棟方 翼
  • 大槻 貴博
  • 山地 賢三郎
  • 宗片 圭祐
  • 徳永 優子
  • 山本 直樹
  • 真田 崇弘
  • 飛田 良美
  • 宮崎 恭行
  • 山根 大典
  • 日紫喜 隆行
  • 林 君杰
  • 本田 智子
  • 河野 りさ
  • 八木田 万里
安井 文彦

プロジェクトリーダー 安井 文彦

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