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ユビキチンシステムの異常と疾患

ユビキチンプロジェクト Ubiquitin Project

意義

ユビキチンは細胞内において、さまざまな蛋白質や細胞小器官の生死を司り、それらの運命を決定付ける因子である。近年、ユビキチンの異常は、パーキンソン病をはじめとする様々な疾患と密接に関係することが示唆されている。

本プロジェクトでは、謎に包まれたユビキチンの生体内における役割を解明するとともに、パーキンソン病などの神経変性疾患との関連を明らかにする。

目標

  • ユビキチンに着目しながら、パーキンソン病などの神経変性疾患の発症機構に迫る。
  • 生体内のユビキチン環境を改変して、病気のモデル動物を作製する。
  • 生体内で様々な役割を担っているユビキチンの機能を明らかにして、ヒトの健康維持に役立てる。

メンバー

プロジェクトリーダー 松田 憲之

  • 吉田 雪子
  • 山野 晃史
  • 小谷野 史香
  • 菊池 麗香
松田 憲之

プロジェクトリーダー 松田 憲之

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