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カルパイン機能不全による疾患の発症分子機構の解明プロジェクト

カルパインプロジェクト Calpain Project

意義

カルパインは、様々な細胞内蛋白質を切断して機能や構造を変換することにより、細胞を、ひいては生体を調節している酵素である。そのため、カルパインがうまく働かなくなると筋ジストロフィーや胃出血など、様々な疾患が発症する。

本プロジェクトでは、カルパインがどのように細胞の働きを調節しているのか、分子のレベルで解析し、これらの疾患が発症する仕組みを明らかにすることで、疾患の診断や治療の方向性を示す。

目標

  • カルパインの作用機序を分子レベルで解析し、その生理機能を明確にする。
  • カルパインなどの遺伝子改変マウスを疾患モデルとして、発症機構を解析する。
  • カルパイン不全疾患での関連分子の変化を解析し、その診断・治療の方向性を示す。

メンバー

プロジェクトリーダー 反町 洋之

  • 小野 弥子
  • 秦 勝志
  • 大内 史子
反町 洋之

プロジェクトリーダー 反町 洋之

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