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ウイルス感染のメカニズムに基づいた治療薬等の開発

ウイルス感染プロジェクト Neurovirology Project

意義

国内外においてウイルスの流行により健康被害や社会的経済損失が発生している。ウイルスは宿主の中で複製して病気を引き起こすことから、ウイルス側ならびに宿主側の両方の要因を解析し、その予防や治療の対策を立てることが重要である。

本プロジェクトでは近年アジアで大流行が見られているエンテロウイルス、ならびにインフルエンザウイルスを取り上げ、これらのウイルスの複製のメカニズムを明らかにし、治療薬の開発等につながる研究を展開する。

目標

  • エンテロウイルス71の病原性を支配するウイルス側要因と宿主側の要因を解明する。
  • インフルエンザウイルスのRNAポリメラーゼ活性を阻害する抗インフルエンザ薬の開発等を目指す。

メンバー

プロジェクトリーダー 小池 智

  • 藤井 健
  • 小林 郷介
小池 智

プロジェクトリーダー 小池 智

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