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統合失調症プロジェクト Schizophrenia Research Project

統合失調症の原因・病態究明と予防法の開発

新井 誠

プロジェクトリーダー
新井 誠

意義

統合失調症は患者と家族の暮らしと健康に大きな影響を及ぼす心の病であり、患者数は80万人におよぶ。ほとんどの患者は10代から20代に発症し、その後長期間の治療を余儀なくされるが、根本的な原因はいまだ不明で対症療法的治療が行われているのが現状である。本プロジェクトでは、臨床医学と基礎科学の両側面から統合失調症の原因究明を進め、より有効な予防・診断・治療法の開発を目指す。

目標

  • 統合失調症の予防・診断・治療に有用な新たなバイオマーカーを明らかにする
  • 統合失調症発症をもたらす分子基盤を究明し、新たな先制医療戦略を確立する
  • 都立病院と連携して、より有効な治療法の開発を目指す

メンバー

プロジェクトリーダー 新井 誠

  • 糸川 昌成
  • 堀内 泰江
  • 宮下 光弘
  • 鳥海 和也
  • 石田 裕昭