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都医学研セミナー 研究者向けに不定期に開催いたします。

研究者向けに不定期に開催いたします。


2026年10月16日(金曜日)11:00~12:00

Assembly and Plasticity of Sensory Circuits: Interplay between Spontaneous Activity and Genetic Programs

Guillermina Lopez Bendito
Institute of Neuroscience, CSIC, Spain
Research Professor

会場:ハイブリッド(講堂+Zoom)

The formation and refinement of functional sensory maps rely on a complex interplay between intrinsic genetic programs and early patterns of neuronal activity. Long before the onset of sensory experience, ・・・

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2026年10月30日(金曜日)16:00~17:30

研究を社会につなぐ ― 抗体創製技術の開発、アカデミア発ベンチャー、そして次の研究へ

瀬尾 秀宗
東京大学大学院総合文化研究科 広域科学専攻・生命環境科学系 講師

会場:対面式(2BC会議室)

アカデミアでの基礎研究から生まれた技術を社会に届けるには、どのような道があるのでしょうか。私は、ニワトリ由来の免疫細胞が持つ「抗体遺伝子を自ら変化させる」というユニークな性質に着目し、大学院時代の基礎研究で得られた知見をもとに、様々な抗体を迅速に作り出す技術の開発を行いました。抗体は、・・・

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2026年11月11日(水曜日)13:00~14:00

先端光計測を駆使して哺乳類冬眠の謎に迫る

榎木 亮介
自然科学研究機構 生命創成探究センター 自然科学研究機構 生理学研究所 准教授

会場:ハイブリッド(講堂+Zoom)

哺乳類の冬眠は、体温・代謝・神経活動を大幅に低下させ、食物が乏しく厳しい環境を生き延びる、究極の省エネルギー戦略である。冬眠中には、種によって体温が外気温近くまで低下し、心拍、呼吸、全身代謝、脳活動が著しく抑制される。・・・

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2026年11月11日(水曜日)16:00~17:00

幹細胞を用いたヒト胚モデルの開発

岡江 寛明
熊本大学 発生医学研究所 教授

会場:ハイブリッド(講堂+Zoom)

近年、幹細胞から初期胚様の構造『in vitro胚モデル』を作製する研究が急速に進展しており、ヒト胚を代替しうる研究材料として注目を集めている。これまでに、着床期や原腸陥入期の発生を部分的に模倣するさまざまな胚モデルが開発されてきた。しかし、・・・

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2026年11月16日(月曜日)15:30~17:00

母胎連関を司る分子基盤の解明

三原田 賢一
熊本大学国際先端医学研究機構 特別招聘教授

会場:対面式

妊娠期における母体の重要性は説明の必要がないほど一般的な知識として共有されているが、その複雑さと倫理的課題から、母体と胎児との連関(母胎連関)を支える分子基盤に直接挑んだ研究は限られている。特に近年、妊娠期に胎児に起こる変化が成人期の健康にも影響を・・・

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2026年11月18日(水曜日)15:00~16:00

予防接種政策を支える科学的エビデンス
―JIHSにおけるサーベイランスとワクチン評価―

高梨 さやか
国立健康危機管理研究機構 国立感染症研究所
予防接種研究部 部長

会場:対面式

ワクチンに関する科学的知見は、どのような過程を経て国の予防接種政策へつながるのでしょうか。2025年4月、国立感染症研究所と国立国際医療研究センターの統合により、国立健康危機管理研究機構(JIHS)が設立されました。新型コロナウイルス感染症への対応で得られた教訓を踏まえ、・・・

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