「グラニュリン変異脳における神経変性疾患関連タンパク質の重複蓄積」学会奨励賞(基礎研究部門)を受賞| 公益財団法人 東京都医学総合研究所
東京都医学総合研究所のTopics(研究成果や受賞等)

HOMETopics 2015年

TOPICS 2015

2015年10月3日

認知症プロジェクトの細川 雅人 主席研究員が平成27年度日本認知症学会 学会奨励賞(基礎研究部門)を受賞

認知症プロジェクトの細川雅人・主席研究員が、平成27年10月2日-4日に青森市の「リンクステーションホール青森」で開催された第34回日本認知症学会において、「グラニュリン変異脳における神経変性疾患関連タンパク質の重複蓄積」の発表を行いました。審査員による投票の結果、最優秀演題と認定され、会期中の10月3日に学会奨励賞(基礎研究部門)を授与されました。

日本認知症学会は,認知症研究の発展を図ることを目的として学会奨励賞を設置し、優れた演題を発表した研究者に授与しており、細川研究員の研究が高い評価を受けての受賞となりました。

ページの先頭へ