HOMETopics 2018年

TOPICS 2018

2018年8月5日

糖尿病性神経障害プロジェクトの大場柾樹研修生が、「第41回日本神経科学大会ジュニア研究者ポスター賞」、「第28回日本病態生理学会大会学会奨励賞」を連続受賞しました。

第41回日本神経科学大会ジュニア研究者ポスター賞、
第28回日本病態生理学会大会学会奨励賞を連続受賞

糖尿病性神経障害プロジェクトの大場柾樹研修生(芝浦工業大学大学院理工学研究科修士課程1年)が、平成30年7月26-29日に神戸コンベンションセンターで開催された第41回日本神経科学大会大会において、「Therapeutic effects of Rubicon knockdown in a Drosophila model of polyglutamine disease」のポスター発表をおこない、ジュニア研究者ポスター賞を受賞しました。さらに平成30年8月4-5日に横浜市立大学医学部で開催された第28回日本病態生理学会大会において、「オートファジー抑制蛋白質Rubiconの発現抑制はポリグルタミン病モデルショウジョウバエの神経症状を改善させる」の口頭発表をおこない、学会奨励賞を受賞しました。特に後者は修士課程の学生が受賞することは極めて稀であり、石川義弘大会長より「大場氏の発表・質疑応答内容が、極めて高い評価を得た」とのコメントを頂戴しました。

大場柾樹研修生:第28回日本病態生理学会大会学会奨励賞,第41回日本神経科学大会ジュニア研究者ポスター賞 photo

左:大場柾樹研修生 (第41回日本神経科学大会ジュニア研究者ポスター賞)
右:三五一憲プロジェクトリーダー、鈴木マリ主任研究員と一緒に (第28回日本病態生理学会大会学会奨励賞)


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