HOMETopics 2017年

TOPICS 2017

2017年8月20日

糖尿病性神経障害プロジェクトの八子英司研究員が第27回日本病態生理学会大会学会奨励賞を受賞しました。

八子英司研究員

糖尿病性神経障害プロジェクトの八子英司研究員が、平成29年8月18-20日に東京都小平市の国立精神・神経医療研究センターで開催された第27回日本病態生理学会大会において、「高グルコース・ピルビン酸欠乏環境下では、短時間で培養ニューロンやシュワン細胞の細胞死が誘導される」の口頭発表をおこないました。審査員による討議の結果、八子研究員の発表・質疑応答の内容が高い評価を受け、学会奨励賞を授与されました。

日本病態生理学会は疾患の原因究明等に関して顕著な研究業績を有する若手研究者を奨励するために、毎年1-2名に学会奨励賞を授与しています。当研究所・糖尿病性神経障害プロジェクトからは、昨年の鈴木マリ主任研究員に続き、2年連続の受賞となりました。



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