HOME広報活動都医学研セミナー

平成26年度 医学研セミナー

自己免疫疾患の病態理解に基づいた新規治療法開発への道のり

− この都医学研セミナーは終了しました。 −

演者 結城 伸泰(シンガポール国立大学 教授)
会場 東京都医学総合研究所 講堂
日時 平成26年4月4日(金)16:00
世話人 渡部 和彦 副参事研究員(神経変性病理プロジェクト)
参加自由 詳細は下記問合せ先まで
お問い合わせ 研究推進課 普及広報係
電話(03)5316-3109

講演要旨

ギラン・バレー症候群という病気をご存知でしょうか。 日本では年間2千人の発症が推定され、急速に進行する神経・ 筋疾患の中で最も頻度が高い病気です。 本講演では、病原体感染後に発症する自己免疫疾患の病態をどのように解明し、新規治療法開発へたどりついたかをお話させていただきます。

参考文献

  • Yuki N, Hartung HP. Guillain-Barre syndrome N Engl J Med 2012.
  • Yuki N. Guillain-Barre syndrome and anti-ganglioside antibodies: a clinician-scientist's journey. Proc Jpn Acad Ser B Phys Biol Sci 2012.
ページの先頭へ